ボーコンセプト新作
2026-04-08 13:36:11

ボーコンセプトが2026年春夏に新たなコレクションを発表!

BoConceptが新たなデザインを発表



デンマークを拠点とする国際的な家具ブランド、BoConceptが、2026年の春夏コレクションとして新たなダイニングシリーズを発表しました。このコレクションは、デザイナーのローゼ・ハーマンセンさんとキャロライン・ヴォーゲルさんによって設立されたデザインスタジオ「atelier axo」との初のコラボレーションとなります。

デンマークスタイルの新しい息吹



BoConceptとatelier axoのこの新しいコレクションは、現代的かつタイムレスなデンマークスタイルのダイニング空間を提案します。「シンプルさ、素材へのこだわり、人の温もりが大切」と語るローゼさんは、今回のコレクションがスカンジナビアのものづくりの伝統を現代的に再解釈したものであることを強調しています。これは、居心地の良さを求める現代のライフスタイルにピッタリのデザインです。

建築的な視点を取り入れたデザイン



atelier axoのデザインは、建築的な視点が強く感じられます。エレガントなテーブル脚や、キャビネットのスマートな構造など、コレクション全体に彫刻的なプロポーションが表れています。ローゼさんは、「構造と直感が一つになる瞬間に魅了されています」とコメント。質感やディテールに手仕事のような感覚を取り入れることで、静かな深みが生まれています。

使い込むほどに味わいが増す素材



使用される素材は、ナチュラルオークおよびダークオークのベニヤが主に使われ、木の持つ自然な触感と表情が生かされています。また、コレクションの目玉であるトラバーチン製のラウンドダイニングテーブルは、天然の石目によって一つ一つ異なる表情を持つユニークなアイテムです。ローゼさんは、このような生きた素材が「真の個性」を育てると語ります。

トータルなダイニング空間



axoコレクションは、全体的に統一感のあるダイニング空間を構築するための提案です。ダイニングテーブルに加え、サイドボードやガラス扉のキャビネットなどを展開し、インテリア全体を自然につなげられる柔軟なデザインが魅力です。波打つようなフロストガラスは、静かな個性を与える魅力的なディテールとなっています。

日常の中での温もり



「私たちにとってダイニングは、日常の中心である大切な場所です」とローゼさんは言います。人々が自然に集まり、語り合う空間を目指すデザインです。触れて心地よい素材や、やわらかい光が溢れる場所でありたいと語り、心地よさを提供するデザインを追求しています。

時間を超えるデザイン



若い世代を意識したaxoコレクションは、建築的な明快さと、生活空間に溶け込む温かみのあるデザインを両立させています。ローゼさんは、「人生の変化に寄り添った家具をデザインしました」と語ります。どんな環境にもフィットし、長く愛用されるデザインです。

まとめ



このBoConceptとatelier axoによるコラボレーションは、2026年4月8日からグローバルに展開される予定です。クリーンなラインとこだわりの素材、そして洗練されたクラフトマンシップが、現代のスカンジナビアデザインの感性を体現しています。新たなコレクションに期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

会社情報

会社名
株式会社ボーコンセプト・ジャパン
住所
東京都港区南青山2-31-8L’arco 南青山ビル 4F
電話番号
03-6864-4271

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。