sabiiさんの挑戦
2026-08-07 09:18:09

神石高原町のDAOマネージャーsabiiさん、世界えだまめ早食い選手権に挑戦!

神石高原町のDAOマネージャー、sabiiさんが世界えだまめ早食い選手権に挑戦!



2026年7月11日、新潟県長岡市のアオーレ長岡で開催された「第9回 世界えだまめ早食い選手権」に、広島県神石高原町で活動するDAOマネージャー、sabii(さび)さんが参加しました。この大会は新潟県産えだまめの魅力を広く発信する目的で行われ、個人戦と団体戦が用意され、多くの選手が集まりました。

sabiiさんの参加背景



sabiiさんは、地域おこし協力隊DAOというプロジェクトの一環として、神石高原町で「ポポも」プロジェクトを推進中です。このプロジェクトでは、地域資源であるポポーを活用し、多くの人々に魅力を伝えています。今回の選手権参加を決意した理由の一つは、神石高原町を広く知ってもらうためでもありました。

大会当日、sabiiさんは個人戦に出場し、41gを記録。優勝者のくまさんが145gを記録したことを考えると、sabiiさんの成果は立派です。神石郡の名称が誤って紹介される場面もありましたが、sabiiさんはポポーを通じて神石高原町の名前を広めることができました。

交流の場としての大会



sabiiさんは、ネオ山古志村とのつながりからこの選手権に参加することを決めました。ネオ山古志村では、NFTを活用した取り組みが進行中で、デジタル村民を募集するなど新しい形の地域づくりが行われています。sabiiさんはその革新的な取り組みに触発され、今回の出場を決意しました。

大会の中では、ポポーに関する話題も織り交ぜながら地域の魅力を発信し、他の参加者との交流を楽しむ良い機会となりました。大会の盛り上がりは想像以上で、えだまめ色の応援団や地域の飲食店の出展もあり、参加者たちが熱く応援し合う様子が印象的でした。

地域イベントの着想と展望



sabiiさんは、今回の経験を生かして神石高原町で新たな地域イベントを企画する予定です。特に「世界ポポー早食いグランプリ」や「ポポー種飛ばし大会」といったイベントを考案中で、行動することでポポーの魅力をさらに広めたいとの意気込みを伝えています。

「ポポーは素晴らしい果物で、名前も可愛くて、花も葉っぱも美しい完璧な存在です。これらを愛してもらえるような大会にしたい」とsabiiさんは語ります。

参加を募るコミュニティ活動



また、sabiiさんは「ポポもだち」と名付けた仲間を随時募集しており、地域のおける新たなつながりを提供したい考えです。コミュニティ「神石高原じゃけん」では、月曜日にプロジェクト共有や意見交換が行われており、興味のある方々はぜひ参加してみてください。

地域の特性を生かしたユニークなイベントを企画するsabiiさんの今後の活動に注目です。この挑戦を通じて、神石高原町の魅力がどのように広がるのか、期待が膨らみます!

会社情報



「神石高原町DAO」を運営する株式会社あるやうむは、北海道札幌市に本社を置き、地域創生に向けたNFTの活用を進めています。彼らの取り組みが、地域の未来をどのように変えていくのか、さらに注目していきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社あるやうむ
住所
北海道札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生 302号室
電話番号

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