D株式会社、『D-CALL』のOEM提供を開始
東京都渋谷区に本社を構えるD株式会社は、フォーム離脱顧客へのアプローチを支援する新サービス『D-CALL』のOEM提供及び代理店パートナーモデルの展開を発表しました。この取り組みでは、広告代理店やマーケティング支援会社が、D-CALLのツールを取り入れ、自社でサービス運用を行う「ツール提供モデル」と、自社ブランドのもとでD-CALLの仕組みを顧客に提供する「OEM・再販モデル」の2つの提供形態を導入します。
D-CALLのメリット
D-CALLは、Webサイトやランディングページ(LP)で購入・申込フォームに電話番号を入力したにもかかわらず、手続きを完了せずに離脱した顧客へのフォローコールを行うサービスです。この手法により、ユーザーの離脱理由を把握し、商品の疑問を解消することで、成約率を向上させることができます。基本的な機能を有するD-CALLを活用することで、パートナー企業は新たな収益モデルを構築し、既存の営業リソースを活かした事業展開が可能になります。
提供形態の詳細
1.
ツール提供モデル
パートナー企業は自社の運用体制にD-CALLを組み込み、独自のサービスとして展開することができます。このモデルを利用することで、システム開発にかかるコストを抑えつつ、新たな顧客サービスを加えることが可能です。
2.
OEM・再販モデル
企業が自社ブランドのサービスとしてD-CALLを顧客に提供できるモデルです。この形態を採用することで、特に広告代理店やマーケティング支援会社は、新たなサービスを提案しやすくなります。
パートナー企業の利点
D-CALLの導入により、パートナー企業は以下のメリットを享受できます。
新しいマーケティングツールの導入に対するコストを削減し、迅速に事業の幅を広げることができます。
既存のクライアントに対して新たなサービスを提案することが可能になり、ビジネスの継続的な成長に寄与します。
自社ブランドのサービスとしてD-CALLを利用することで、独自性を打ち出し、 경쟁他社に対する優位性を確保できます。
今後の展開
D株式会社は、D-CALLのOEM提供を通じて広告代理店やマーケティング支援会社との関係を強め、彼らの新規事業創造を支援します。また、D-CALLの普及を通じて、パートナー企業に新たなマーケティング施策としてのフォーム離脱対策を提供していく方針です。D株式会社では、企業との連携を強化し、クライアントにとって価値あるサービスを提供していくことを目指しています。
お問い合わせ
D株式会社へのOEMモデルに関心がある企業は、公式サイトやメールでの相談を受け付けています。広告代理店やマーケティング支援会社の皆様にとって、D-CALLは大きなビジネスチャンスを提供するでしょう。
D-CALL 公式サイト:
D-CALL公式サイト
会社概要やサービスに関するより詳細な情報は、D株式会社の公式ページをご覧ください。