情報セキュリティ対策
2026-03-10 15:07:51

テレワーク時代の情報セキュリティ対策を提案するティエスエスリンクの出展

テレワーク時代の情報セキュリティ対策を提案するティエスエスリンクの出展



情報漏洩対策は、現代の企業にとってますます重要な課題となっています。株式会社ティエスエスリンクは、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「情報セキュリティEXPO 春 2026」に出展し、特に注目される製品「コプリガード」を紹介します。「情報セキュリティEXPO」は、情報セキュリティに関する技術やサービスが一堂に集まる展示会で、企業のシステム開発や経営企画に携わる方々にとって有用な情報が得られる貴重な機会です。

テレワークの普及と情報漏洩対策の必要性



近年のテレワークの普及や転職者の増加に伴い、企業は内部不正からの情報漏洩のリスクに直面しています。そのため、御社の機密情報を守るためのソリューションが求められるようになりました。ティエスエスリンクは、25年以上にわたり情報セキュリティ製品の開発に取り組んできた実績があり、特に「機密情報の持ち出しを自動で禁止する」ことに特化した製品群が、多くの企業に支持されています。

出展製品のご紹介



コプリガード



ティエスエスリンクの代表的な製品、「コプリガード」は、ファイルサーバーからの機密情報の不正持ち出しを防ぐソフトウェアです。コピー・印刷・画面キャプチャーなどの操作を自動的に禁止し、情報漏洩のあらゆるルートを遮断します。このソリューションは、管理サーバーの有無に関わらず柔軟に設定できるため、様々な業種で広く導入されています。また、ファイルの編集も自由に行えるため、利用者にとっても使いやすい設計になっています。

パイレーツバスター AWP



Webベースのシステムにおける情報漏洩を防止するためのソフトウェア「パイレーツバスター AWP」は、ブラウザー上の機密情報を保護します。この製品は、設定が容易で、既存のシステムに対する大規模な改修作業が不要である点も大きな特徴です。

トランセーファー



さらに、「トランセーファー」は、メールやクラウドで共有されるファイルを暗号化し、不正利用を防ぐための機能を備えています。暗号化されたファイルの閲覧中には、コピーや印刷、画面キャプチャーを自動で禁止します。このように、機密情報を守るための多層的なセキュリティが、企業のリスクを大幅に軽減します。

イベント詳細



「情報セキュリティEXPO 春 2026」は、サイバー攻撃や内部不正アクセス対策に特化した製品やサービスが出展されます。会期は2026年4月8日から10日まで、場所は東京ビッグサイトです。また、小間番号は西1ホールのW2-36です。入場は無料ですが、事前の登録が必要です。興味のある方は、登録ページを訪れてみてください。
入場登録はこちら

企業情報



株式会社ティエスエスリンクは、徳島県徳島市に本社を構えるソフトウェアベンダーで、特に内部不正対策に焦点を当てた製品を展開しています。官公庁や多様な企業において500社以上の導入実績を有し、その信頼性は高く評価されています。
ティエスエスリンクの公式サイトはこちら

この機会に、最新の情報セキュリティ技術を研究し、あなたのビジネスを守るための知恵を深めてください。

会社情報

会社名
株式会社ティエスエスリンク
住所
電話番号

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