大和シティー・バレエ初公演
2026-02-27 17:15:26

大和シティー・バレエの新作舞台『想像×創造のあいだ』下北沢で初上演

大和シティー・バレエの新しい挑戦



2026年3月、東京下北沢に位置する北沢タウンホールで、大和シティー・バレエが新作舞台『想像×創造のあいだ』を初めて上演します。このバレエ団は神奈川県大和市を拠点に、伝統的なバレエからコンテンポラリーダンスまで幅広く手がけており、ダンスと音楽、ストーリーが調和した舞台づくりに注力しています。

公演の詳細



本公演は2026年3月24日(火)から3月25日(水)の予定で、二日間にわたって、合計三回の上演が行われます。具体的なタイムスケジュールは、24日が19:00開演、25日は15:00と18:00の二回を予定しています。会場の北沢タウンホールは、東京都世田谷区北沢2丁目に所在。チケットの販売はカンフェティを通じて行われており、一般の席は4,000円、25歳以下のUnder25チケットは2,500円で手に入れることができます。

作品の見どころ



『想像×創造のあいだ』は、振付家とダンサーがコラボレーションし、身体を通して自由な発想を表現する斬新な作品となっています。特に、落語の要素を取り入れた作品や、詩人久世孝臣との共演など、多彩なコラボレーションで観客を魅了します。また、YCDディレクターの竹内春美による新作も発表される予定で、テーマは四字熟語の「雲外蒼天」。このテーマに基づいたオリジナル音楽とダンスの融合が期待されています。

さらに、ベートーヴェンのピアノコンチェルト No.5を背景にしたネオクラシック作品では、中原麻里が新たな解釈を披露します。古尾谷莉奈(YCB)や吉田周平(スターダンサーズ・バレエ団)ら、実力派のダンサーたちが集結し、想像×創造というテーマを探求します。

大和シティー・バレエとは



大和シティー・バレエは、舞踊ファンやバレエ愛好家に向けて新たな舞台を提供しています。彼らは、伝統芸能とのコラボレーションを積極的に行い、ジャンルを超えた表現を追求。また、地域に根ざした活動を通じて、幅広い層の観客にダンスの魅力を伝えています。

チケットの購入方法



チケットの購入は、カンフェティのウェブサイトから簡単に行うことができ、入手方法は特にスムーズです。特に、Under25の若い観客向けの割引チケットも用意されており、年齢確認が必要ですが、気軽に舞台を楽しむことができます。

この新作『想像×創造のあいだ』は、大和シティー・バレエが持つ独自のビジョンと情熱を詰め込んだ作品です。舞台で展開される想像力豊かなパフォーマンスを、ぜひお見逃しなく。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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