株式会社ヴィスが目指す「働く人々の幸せ」
株式会社ヴィスは、「はたらく」ことから日本の幸福度を向上させるという新たな挑戦に乗り出します。東京都港区に本社を構え、代表取締役社長の金谷智浩氏が率いるこの企業は、PR TIMESが主催するプロジェクト「April Dream」に賛同し、自らの夢を発信することを決意しました。
働く時間と幸福度の関係
日本では、年間約1,600時間もの時間を仕事に費やしています。これはOECD(経済協力開発機構)の統計に基づく数値で、働くことが私たちの人生の中で占める割合の大きさを示しています。しかし、2025年に発表された世界幸福度報告によると、日本の幸福度は147か国中で55位にとどまっており、経済的に成熟した国でありながら、幸福感を実感できている人は決して多くはありません。この現状に対し、金谷社長は長時間働くことにエンゲージメントを感じられていない姿勢が影響しているのではないかと考えています。
「働く時間が充実したものであれば、その変化は日本全体の幸福度にも寄与する」との信念のもと、ヴィスは「はたらく」という観点から改善を試みています。
ヴィスの歴史と今後のビジョン
ヴィスは1998年に大阪で設立以来、働く環境のデザインに特化した「デザイナーズオフィス」を展開してきました。しかし、時代と共に働き方や価値観が変化する中で、同社の視点も新たに進化しています。「場」そのものではなく、そこで働く「人」を重視する考え方へとシフトしました。新型コロナウイルスの影響で多くの企業が働き方を見直す中、ヴィスも事業の考え方を「オフィスデザイン」から「ワークデザイン」へと拡大しました。この新しいアプローチは、働く環境とそこでの体験を統合的にデザインすることで、企業の持続的な成長を支えるとヴィスは考えています。
新サービス「EXPERIENCE DESIGN」の発表
2023年4月9日、ヴィスは新サービス「EXPERIENCE DESIGN」を発表します。これは「ワークデザイン」の一環であり、企業とその従業員がより幸せで充実した時間を過ごせるよう支援するものです。働く時間が我慢ではなく、幸せであると感じられる社会を作るために、ヴィスは「ワークデザイン」を通じて人々や組織が最大の力を発揮できるよう尽力します。
企業の成長を支えるパートナー
ヴィスは、ブランディング、データソリューション、プレイスソリューションという3つの事業を展開し、「はたらく人々を幸せに」というパーパス(存在意義)の実現を目指しています。このパートナーとしての役割を果たし続け、企業が持続的に成長できるよう伴走します。日本の働き方改革において、ヴィスの取り組みは一つの大きな希望となることでしょう。
私たちの未来が、より豊かで幸せなものとなるよう、ヴィスは挑戦し続けます。それこそが、彼らの「April Dream」です。