Biziblとコドモン:ウェビナー運営の無人化に成功
株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区)は、株式会社コドモン(同じく東京都本社)が自社のウェビナー運営にBiziblを導入した成功事例を発表しました。ウェビナー運営を無人化することで得られた効果と取り組みを取り上げます。
導入の背景
コドモンは、保育教育施設向けにICTサービスを展開している企業。顧客のサービス導入後の支援として「体験型研修」を重視し、その際にウェビナーを活用していました。しかし、従来のZoomを利用した集合型ウェビナーにはさまざまな課題がありました。
具体的な課題
1.
運営の人的負担:毎週5時間の研修を2名体制で行っていたため、多くの人的工数が必要でした。これを週あたり10時間の負荷として計算すると、運営体制の確保が難しくなっていました。
2.
心理的負担:リアルタイムでの配信が求められたため、担当者は通信トラブルや操作ミスに対する不安を抱えながら運営していました。
3.
緊張感の圧力:リアルタイム配信は緊張を生み出し、運営が属人的になることが多く、安定した運用が困難でした。
これらの課題から、コドモンはより効率的で安定したウェビナー運営の手段を模索していたのです。
Bizibl導入の決定要因
Biziblを導入する際、コドモンは以下の点を評価しました。
- - 配信時間の柔軟性:受講者に合わせた「自動配信」により、参加機会を柔軟に設計可能な点。
- - 業務参加型の仕組み:単なる動画視聴ではなく、業務として参加しやすい仕組みの構築が可能な点。
- - 直感的な操作性:現場での自走運用が容易である点。
- - 機能改善の速さ:継続的な開発スピードがある点。
特に、「いつでも視聴可能」ではなく、「この時間に参加する」という形態の維持が、オンボーディング施策としての親和性が高く評価されました。
導入後の成果
Bizibl導入後、コドモンでは嬉しい変化がありました。以下はその一部です。
- - 運営工数の削減:無人化により、毎週10時間の工数を大幅に削減できました。
- - 人的負担の軽減:運営に必要な人的対応を無くし、担当者の負担とストレスを大幅に軽減しました。
- - アンケート回答率の向上:改善されたアンケート導線により、受講者の回答率が上昇しました。
- - 創出された時間の活用:削減した時間は個別支援や伴走対応に再配分され、より質の高いサービス提供が可能になりました。
また、コドモンでは録画配信を行いながらも、待機時間中の情報提供や補足説明を行うことで、受講者の理解を促進し、安心感を与えることにも成功しています。
導入事例の詳細
Biziblとコドモンの取り組みについてさらに詳しい情報は、公式ページでご覧いただけます。興味がある方は是非アクセスしてみてください。
コドモン導入事例
これにより、コドモンのウェビナー運営は、より効率的かつ効果的になり、顧客体験の向上にも寄与しています。