ヘリノックスの新製品
2026-03-30 11:02:14

ヘリノックスが誇る軽量バックパッキングチェアとテーブルが登場!

ヘリノックスの新たな挑戦



アウトドアファンにとって、荷物を軽くすることは重要なテーマの一つです。そんな中、ヘリノックス・ジャパンから新たにアナウンスされた「Chair Zero LT」と「Table Zero LT」が、その期待に応えるべく登場します。

Chair Zero LTの特長



「Chair Zero LT」は、490gの軽さを実現した史上最軽量のバックパッキングチェアです。この重量は、普段持ち歩く500mlのペットボトルよりも軽いという驚きの数値。また、この軽さを可能にしているのが新素材のGhostGrid™です。

従来のアウトドア用素材では化学コーティングを施すことで耐久性や耐候性を確保していましたが、GhostGrid™は高強度モノフィラメント・リップストップ構造により、コーティング不要で高い強度と耐摩耗性を持っています。これにより、環境への負担も軽減されました。

フレームにはDAC TH72Mという7000系アルミ合金が使用され、従来の化学薬品を排除しました。リサイクルアルミ合金を利用したグリーンアノダイジング処理が施されており、持続可能な製品作りがされています。また、新設計のX-Strapスタビライザーが高い接地性を確保し、砂地や土、軟らかい地面でも沈み込むことなく安心して使用できます。収納時はペットボトルサイズに収まり、バックパックのスペースを最小限に抑えることができます。

Table Zero LTの進化



同時に発売される「Table Zero LT」は、重量が237gと従来のTable Oneと比較して約62%の軽量化を実現しました。このテーブルもまた、収納時はペットボトルサイズのケースに収まるコンパクトさを誇り、これまでテーブルを携行してこなかったアウトドアシーンでも大活躍すること間違いなしです。

750g未満の軽さを引き出す



「Chair Zero LT」と「Table Zero LT」は、合わせて750g未満と非常に軽量で、両製品ともにバックパックのひとつのコンパートメントに収納可能です。稜線でのモーニングコーヒーや、トレイルヘッドでの食事など、様々なアウトドアシーンでの使用を想定しているとのことです。ヘリノックスは「まだ、何を省けるか?」という問いを起点とし、素材選択においても軽量性、耐久性、環境への配慮を高いレベルで両立させました。

まとめ



これらの製品はアウトドアライフスタイルをより豊かにしてくれることでしょう。発売は2026年5月を予定していますので、是非ともその姿を楽しみに待っていてください。

問い合わせ先:株式会社Helinox Japan/ 株式会社モンベル


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社Helinox Japan
住所
東京都渋谷区渋谷3−17−4山口ビル 旧館 4F
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: ヘリノックス Chair Zero LT Table Zero LT

Wiki3: ヘリノックス Chair Zero LT Table Zero LT

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。