株式会社U-ZERO、新取締役就任のお知らせ
働きがいを促進し、働く人の不幸をゼロにする取り組みを行う株式会社U-ZERO(東京都千代田区)は、2026年4月1日付で新たに取締役に下野裕久氏と堀井成巳氏を迎えることを発表しました。その目的は、急速に拡大する事業環境において、経営レベルでのリーダーシップを強化することにあります。
取締役就任の背景と目的
U-ZEROは「すべての働く人が幸せで、働きがいのある未来へ」というミッションに基づき、AIとクラウドを駆使した統合ソリューションを提供しています。近年、事業が急成長を遂げ、エンタープライズ市場のニーズが高まる中、経営体制の再構築は必要不可欠でした。新たに就任した下野氏と堀井氏は、それぞれCCO(Chief Customer Officer)とCRO(Chief Revenue Officer)として、会社の収益戦略と事業開発を指導します。
下野 裕久 取締役 CCO
下野氏は日本事務器株式会社にて営業キャリアをスタートし、その後SAS Institute Japanにて広範な営業責任を担いました。2013年には株式会社コンカーに移り、営業本部長として国内事業の成長に寄与しました。2025年にU-ZEROに参加した下野氏は、今後顧客戦略の全体を統括し、顧客にとっての価値最大化に努めていきます。
堀井 成巳 取締役 CRO
堀井氏は早稲田大学を卒業後、新卒で株式会社CSKに入社し、エンタープライズ向けの営業に携わってきました。その後、株式会社コンカーで営業本部長を歴任し、2025年にU-ZEROに参画しました。彼は、今後全社的なレベニュー戦略を深化させ、持続可能な成長を目指します。
経営者のコメント
U-ZEROの代表取締役 CEO 兼 CPOの三村真宗は、「下野と堀井の取締役就任により、経営体制はさらに強固なものとなるでしょう。エンタープライズ市場への価値提供を高めるために、共に力を尽くしていきます」とコメントしています。これにより、U-ZEROはより多くの企業に対してエンゲージメント改革を推進していく方針です。
U-ZEROとは
株式会社U-ZEROは、日本発のAIスタートアップ企業で、従業員エンゲージメントの改善に特化したサービスを提供しています。特に、ギャラップ社の調査を参考にし、日本のエンゲージメントスコアを2024年の6%から2030年までに10%、将来的には世界平均の23%に引き上げるという高い目標を掲げています。社内では「デジタル」「コンサルティング」「エンパワーメント」の3軸に基づく統合ソリューションを展開し、「フィードバック経営」の実現を目指しています。
イベント情報
また、2026年7月15日には、従業員エンゲージメント改革に関する国内最大級のイベント「U-ZERO DAY 2026」が開催される予定です。このイベントでは、業界の専門家たちが集まり、貴重な知見を共有します。詳細は公式サイトにて公開されています。
U-ZERO公式ウェブサイト
今後もU-ZEROの活動を注目し、働く人々の幸せと働きがいを向上させる取り組みに期待したいところです。