ひめすい60周年展
2026-07-18 09:20:25

姫路市立水族館、開館60周年特別企画展を開催!

姫路市立水族館が開館60周年を迎える



姫路市立水族館は、開館から60年を迎え、特別な企画展「ひめすい開館60周年!-挑戦はつづく-」を開催します。この水族館は、1985年に姫路大博覧会のパビリオンとして建設され、以来多くの人々に「カメの水族館」として親しまれています。愛称の『ひめすい』は、愛着あるユニークな名称として多くの市民や訪問者に定着しました。

計画された企画展の内容


企画展は令和8年7月18日から8月31日まで、毎日9:00から17:00の間に開催されます。入館は16:30まで可能です。展示は本館の企画展示室と新館2階の水族館ギャラリーで行われ、これまでの挑戦や貴重な標本の数々を通じて、その歴史を振り返ります。特に、本館の展示室では過去の企画展をパネルで紹介し、過去の展示物が再び登場します。

新館2階では、ウミガメの生態や希少淡水魚の繁殖技術に関する研究の成果を、パネルとともに展示する予定です。これにより、訪れた皆さんが水族館の魅力を再発見する機会となるでしょう。展示の中には、生体展示や標本の展示も含まれ、観覧者が楽しめる多様な体験が待っています。

特別講演会


さらに、8月23日には特別講演会が開催されます。入江聖奈氏、元女子アマチュアボクシング選手であり、今はカエルの研究に取り組んでいる彼女が講師となり、当日は手柄山交流ステーションで話をお聞きすることができます。入江氏は全日本選手権での輝かしい勝利や、東京オリンピックで日本の記録を塗り替えた金メダリストとして知られています。講演会では、彼女の体験やカエルへの情熱、研究活動について語られます。定員は先着150名と限られているため、参加希望者はお早めにお越しください。

今後の展望


この70周年のイベントを通じて、姫路市立水族館は地域の教育文化の振興を引き続き推進し、来館者に新たな学びや感動を提供し続けることを目指しています。そして、この特別な企画展は「挑戦は続く」というテーマを掲げることで、これからも進化し続ける姿勢を表しています。訪問者にとって忘れがたい体験となるよう、様々な魅力を詰め込んだ展示やプログラムが用意されていますので、是非ご期待ください。


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会社情報

会社名
姫路市
住所
兵庫県姫路市安田四丁目1番地
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