ニューテック、新たなNAS製品を発表
株式会社ニューテックは、2026年8月より新しいNAS製品「Cloudy6 NAS/Windows 2025」の販売を開始すると発表しました。サクサグループの一員として、ストレージ市場での信頼性に定評があるニューテックは、特に企業や自治体が求める長期的なデータ運用を意識した設計を行っています。
プラットフォームの刷新
新しいCloudy6 NASは、第5世代インテル® Xeon® Silverプロセッサーと高速DDR5メモリを搭載しており、従来のCloudyシリーズの信頼性を保ちながら、処理能力を大きく向上させています。この新型プラットフォームにより、ファイルサーバーやストレージ基盤としての性能が一層強化され、業務データの管理がさらにスムーズになります。
Windows環境との親和性
「Cloudy6 NAS/Windows 2025」は、Windows Server IoT 2025 for Storage Standardを搭載しています。これにより既存のWindows環境と高い親和性を持ち、ユーザーは慣れた操作性で管理が可能です。運用後の負担を軽減できる点も、特に企業にとって嬉しい特長です。
高い耐障害性
業務におけるデータの安全性を確保するため、OS領域にはニューテック独自のハードウェアミラーリングカードを使用。また、RAID機能を活用した冗長化により、万が一の障害時でもデータが安定して保護されます。
容量とBCP対策
Cloudy6 NASは、JBOD接続によるストレージ容量の拡張に加え、オプションとしてレプリケーションやHA(High Availability)構成が用意されています。これにより、拠点間のバックアップや障害時のデータ保全、業務継続に対する強化が図られています。
長期運用を支える保守体制
最大7年間の保守契約が可能で、長期的に安心して利用できる運用基盤を提供します。これにより、オンプレミス環境でも安定した運用を実現できます。
障害通報サービス
ニューテックは、ハードウェア故障時に自動で通報する「障害通報サービス(ASR)」も用意しています。このサービスにより、故障情報が当社のサポートセンターに即座に通知されるため、迅速な対応が可能となります。オンサイト保守契約を結んだユーザーは無償で利用できるというのも大きなメリットです。
まとめ
新たに発表された「Cloudy6 NAS/Windows 2025」は、性能、操作性、安全性のすべてを兼ね備えた次世代NAS製品です。企業や自治体にとって、安心してデータを保護・運用できる強力なパートナーとなるでしょう。詳細については、
ニューテックの製品ページをご覧ください。