ハイテンションハロウィン
2025-10-24 17:36:01

バーチャルアイドルフェス「Life Like a Live!10」が魅せた新たなハロウィンの形

バーチャルアイドルフェス「Life Like a Live!10」が魅せた新たなハロウィンの形



先日、2023年10月10日から12日、東京で開催された「Life Like a Live!10」は、バーチャルアイドルたちの祭典であり、57人が出演したイベントが盛り上がりを見せました。このイベントのテーマは「ハイテンションハロウィン」。

ハロウィンの魔法とともに集結した57人のアイドル


「Life Like a Live!10」は、バーチャル・エイベックスによって主催され、かつてない規模と熱量を誇るフェスティバルとなりました。舞台は「可笑しなお菓子工場」となり、全員がハロウィンの衣装を身にまとい、魔法のステッキを手に持つ姿は、いつも以上にはしゃいでいました。また、全公演がストーリー構成になっており、回を重ねる度にハロウィンのエネルギーが溜まっていく様子が描かれました。

多彩なキャラクターとパフォーマンス


今回のイベントでは、アイドルたちの個性が際立つ内容が豊富でした。正統派可愛いスタイルの甘狼このみ、迫力満点のアイデス、力強いエネルギーを放つ「えのぐ」、多彩な声を披露した風見くくなど、それぞれが独自の魅力で観客を楽しませました。特に「LiLYPSE」や「まりなす」は、メドレー形式の楽曲を披露し、観客を惹きつけました。

バーチャルライブならではの演出も印象的で、ステージ全体を華やかにするエフェクトが施される中、衣装のチェンジを行うアイドルたちの姿も見受けられました。観客たちは、声援を送ったり驚きの声を上げたりしながら、リアルコンサートのような熱気を共有していました。

人気アイドルグループ「iLiFE!」の参戦


フェスの大きな魅力の一つは、やはり境界を越えたエンターテインメントの創造。特に注目されたのは、人気アイドルグループ「iLiFE!」の顔を持つ彼らが、フルメンバーでのパフォーマンスを初披露したことです。3Dモデルの姿で動き回り、観客の心を掴むパフォーマンスを繰り広げました。

さらに、前年に続いて参加した綺羅星ぺんたは、新曲を追加し、観客に驚きと興奮のひとときを提供しました。たくさんのアイドルが集った中で、シャッフルユニットによる共演も実施され、ここでしか見ることのできないコラボレーションが生まれました。

コラボレーションが生んだ感動の瞬間


事務所の枠を超えたコラボは、「Life Like a Live!」の一番の魅力です。第一公演の初めには、出演者全員によるオープニングアクトが行われ、多様なアイドルたちのハーモニーが響き渡りました。これに続いて、異なる事務所のアイドルたちがタッグを組んで、観客を盛り上げるステージが繰り広げました。

例えば、活動休止中の「VALIS」の後に歌った「LiLYPSE」のパフォーマンスは、その絆と共にバーチャルアイドルの強さを示すものでした。また、盛り上がりを見せた第五公演では、歴史を持つ「まりなす」と新進気鋭の「えのぐ」が共演し、代表曲を熱唱。長い旅を共にする中で、彼らの絆を再確認する場面も見受けられました。

フェスのフィナーレと続くハロウィン


そして、フェスのクライマックスには参加者全員によるパフォーマンスがあり、感動のフィナーレとなりました。それに加え、構想された次回の追加公演「Life Like a Live!10+」が発表されたのも注目。新たな出演者が加わったうえで、ハロウィンシーズンの本番に同フェスは続いていくことが明確になりました。

「Life Like a Live!10」は、現代のバーチャルエンターテインメントの可能性を広げ、参加者や観客が共に楽しむ新たな体験を提供したイベントであったことは間違いありません。これからの活動にも期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

会社情報

会社名
バーチャル・エイベックス株式会社
住所
東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。