JAM、新監査役就任
2026-10-26 19:24:48

Japan Asset Management、経験豊富な新監査役の就任を発表

株式会社Japan Asset Management(JAM)が、2026年10月1日付で東尾直人氏を監査役に迎えることを発表しました。JAMは総合金融サービスを提供するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)であり、今回はそのガバナンス向上に向けた大きな一歩と言えるでしょう。

東尾氏は大手生命保険会社での資産運用業務や、日本銀行での金融市場分析に豊富な経験を持っており、金融業界で約30年というキャリアがあります。この専門的な洞察力は、JAMの事業成長を支える重要な要素となります。実際、JAMは創業以来「資産運用という良識を、日本の常識にする。」というビジョンを掲げており、顧客に寄り添ったサービスの提供に力を入れています。

JAMのこれまでの歩みを見ると、2018年の創業以来、顧客基盤の拡大が続いています。特に、2023年9月には日本電気株式会社(NEC)との重要な資本業務提携を結び、金融福利厚生サービス「Shines」を通じてより多くの顧客へのサービス展開を実現しました。また、2026年5月には大阪支社の設立も計画しており、成長を続けています。

イノベーションや変化が求められる昨今、金融業界において顧客本位の業務運営が非常に重要視されています。JAMにとっては、この新たな監査役の就任は、経営管理体制や内部統制の強化に向けた重要な施策の一環です。

新しい監査役となる東尾氏は、経営会議にも参加し、彼の持つ経験を元に経営の健全性を高める役割を担うことになります。特に、顧客本位の業務モデルの実現に向けたアドバイスや支援が期待されています。

新監査役 東尾直人氏のプロフィール


1996年に住友生命保険相互会社に入社後、営業部門や国際業務部を経て、米デューク大学でMBAを取得。さらに、資産運用部門での運用計画策定などの役割を務めた後、日本銀行に転職。そこで国際金融市場のモニタリングや大手金融機関のリスク管理を担当し、様々な経験を積んできました。

国際金融情報センターのブラッセル駐在員としてEUの経済・金融動向を調査していた経歴もあり、帰任後はIT関連業務を統括し、生成AIの導入に向けた取り組みを進めるなど、革新的な取り組みにも関与してきました。

東尾氏の就任に対するコメント


新監査役に就任した東尾氏は、「日本の金融業界の課題に対して、IFAとしてどう貢献できるかを真剣に考えています。顧客本位の業務運営を実現し、持続可能な組織への再構築を目指します」と語っています。

JAMは今後も、顧客の資産形成に寄与し、信頼性の高いアドバイザーとして成長を続けることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社 Japan Asset Management
住所
東京都新宿区西新宿6丁目5番1号新宿アイランドタワー6階
電話番号
03-6427-4201

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