子どもたちの創造力が光る!第7回Minecraftカップ全国大会開催
2026年2月15日、東京大学で開催される「第7回Minecraftカップ全国大会」。これは、教育版マインクラフトを用いて、子どもたちが共同で作品を制作する日本最大規模のコンテストです。大会のテーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」。
大会の概要とエントリー状況
Minecraftカップ運営委員会によると、今年度の参加者は、なんと21,577名。全国と海外の小中高生が、2つの部門「たてもの部門(初心者・小学生向け)」と「まちづくり部門(チーム向け)」で作品を出展しました。これまでで最多の836点がエントリーされ、たてもの部門から490点、まちづくり部門から346点の作品が集まりました。
予選を経て、全国大会に進出したのは14ブロックから選ばれた28チームで、これには199名の小中高生が参加します。最終的な発表と審査は東京大学で行われ、最優秀賞を含む各賞が決定されます。
プレゼンテーションの重要性
特に注目すべきは、子どもたちが「もしも」を自分の事として捉え、想像力を駆使して作り上げたプレゼンテーションです。単なる技術の競い合いではなく、彼らが抱える課題についてどう向き合ったか、その姿勢が大切にされています。作品の完成度や細部に込められた思いにもぜひ注目してみてください。
全国大会の日程と場所
大会は、2026年2月15日(日)の10:30から17:00(予定)に、東京大学大学院 情報学環・福武ホールで行われます。また、公式YouTubeチャンネルにてリアルタイム配信も行われ、オンラインでも参加が可能です。
当日のスケジュールは以下の通りです:
- - 10:30〜10:45 開会式
- - 10:45〜12:15 ファイナリスト発表(小学生チーム)
- - 12:15〜13:05 昼食・休憩
- - 13:05〜14:35 ファイナリスト発表(中高生チーム)
- - 14:35〜15:40 オーディエンス投票・特別トークセッション
- - 15:40〜16:10 たてもの部門表彰式
- - 16:10〜16:50 まちづくり部門表彰式
- - 16:50〜17:00 閉会式
取材を希望するメディアも歓迎されており、受賞チームに対するインタビューが可能です。この機会に、未来を担う若いクリエイターたちの姿を見届けてください。
審査員紹介
今年の審査員には、マインクラフト教育の第一人者であるタツナミシュウイチ氏や、人気実況動画のKazu氏をはじめとした専門家が名を連ねています。彼らがどのように子供たちの作品を評価するのかも注目です。
Minecraftカップの意義
Minecraftカップは、子どもたちがデジタル教育を受け、創造力を高める場として企画されています。「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」を提供し、参加した子供たちの柔軟な発想力を育むことを目的としています。この大会を通じて作り出される新しい価値や発想は、未来の可能性をさらに広げることでしょう。
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Minecraftカップ公式サイト
- 参加受付やエントリーについての情報もこちらから。
未来のクリエイターたちの挑戦に、ぜひ注目してみてください!