訪日市場でのビジネス拡大を目指す交流会
2026年9月19日、東京の清澄庭園 大正記念館で「第4回 インバウンドビジネス交流会」が開催されます。このイベントは、最新の欧米豪市場と高付加価値コンテンツについて語り合い、訪日市場でのビジネス発展を目指すための重要な場となります。
ホテルや民泊、地域産業の成長に向けた交流の場
この交流会には、宿泊業者、旅行事業者、自治体や地域団体、飲食業者、さらには文化やものづくりに携わる企業など多彩な分野から参加者が集まります。訪日外国人旅行者の数は2025年には4,268万人を超える見込みで、これに伴い高付加価値な体験の提供が求められています。特に、欧米豪圏の旅行者に向けて、どのように地域資源を活かした商品に変換していけるかがカギとなります。
「集客」から「価値設計」へ
経済的な回復から成長期に突入しつつある訪日市場では、単に集客を目指すのではなく、個々の旅行者にどのような価値を提供できるかが問われています。不動産、食、文化といったさまざまな分野が相まって、訪日地の体験価値を高め、来日した方々が改めて訪問したいと思えるような魅力的なコンテンツを元にしたビジネスの設計が必要です。
特別ゲストの道越万由子氏
交流会には株式会社BEYONDの代表である道越万由子氏が特別ゲストとして登壇し、実際に550社以上の海外マーケティングを手掛けてきた視点から、欧米豪市場の最新ニーズについてお話しします。この貴重な機会に、業界の経験談や直接的なマーケティング手法の知識を吸収することができるでしょう。
交流会の目的
本交流会は、参加者が自社や地域の特色を生かしたビジネス展開を考えるための場でもあります。海外のお客様を迎えた際、自らの提供する商品や体験がどのように受け入れられるのか、どこに価値を感じるかを理解することが重要です。そこで新たに発見されるアイデアが、今後のインバウンド市場での競争力を大いに高めることに繋がります。
参加申し込みについて
参加費は3,000円ですが、友達と参加する場合にはお一人あたり2,000円となります。定員は50名で、早めの申し込みが推奨されます。参加申し込みは下記リンクから行うことができます。
参加申し込みフォーム
様々な分野からの参加者歓迎
本交流会では、宿泊事業者、旅行会社、地域資源を海外へ届けたい事業者、さらには新しいインバウンドビジネスの立ち上げを考えている企業まで、多くの参加が期待されています。また、地域の文化や産業を海外向けの商品の提供につなげたいと考える方々にも最適なネットワーキングの場となるでしょう。
おわりに
現在の訪日市場で事業を行う上で、さまざまな分野の専門知識を結集し、一つの新たな価値を創出することが求められています。この交流会を通じて、新たなビジネスチャンスを見つけ、持続可能な事業を築くための第一歩を踏み出す機会にぜひご参加ください。