AI民事責任セミナー
2026-06-29 12:27:36

AIの民事責任とガバナンス設計に関するセミナー開催のお知らせ

AIを利用したビジネスにおける責任とガバナンスの設計



2026年8月5日(水)、TMI総合法律事務所のパートナー弁護士である蕪城雄一郎氏が講師を務める、AI開発における民事責任とガバナンスに関するセミナーが行われます。このセミナーは、経済産業省が提供したガイドラインをもとに、AIの開発者、提供者、利用者が法的にどのような責任を負うのかを理解するための重要な機会となります。

セミナーの詳細



  • - 日時: 2026年8月5日(水)午前10時~12時
  • - 会場: SSKセミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
  • - 受講方法: 会場受講、Zoomウェビナーによるライブ配信、アーカイブ視聴(2週間)

参加者は、AIの民事責任の基本的な判断枠組みと、それに基づくガバナンスの設計・運用について、実務上の問題解決に役立つ情報を得られます。特に、近年の法改正やガイドラインの進展を踏まえた内容は、参加者にとって非常に価値のある機会となるでしょう。

インサイトの提供



AI技術の急速な進化により、生成したコンテンツやデータの利用に関する法的な責任の所在が、これまで以上に注目されています。2026年4月、経済産業省が「AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き」を発表したことで、企業や個人が留意すべき責任の明確化が進んでいます。
法務省も同じく、生成AIによる肖像や声の無断利用について議論を始めたことは、法律の現場における重要なトピックといえるでしょう。

セミナーでの主な講義内容


1. 国内外のAI関連の立法・ガイドラインのトレンド
2. AI開発と利用における民事責任の考え方
3. リスクを分析し、ガバナンスを設計・運用する方法
4. さまざまな事業分野におけるAIの検討
- 採用関連AI
- メディア利用AI
- フィジカルAI
5. 質疑応答と名刺交換のセッション

このセミナーは、AIに関わるビジネスを推進するにあたって重要な知識を提供するものであり、法律の専門家のみならず、AI技術を扱う全てのビジネスパーソンにとって、事業運営の指針となる内容です。
参加者には、架空のケーススタディやリスク分析に基づくガバナンス設計の具体例を通じて、実務的な知見を得るチャンスがあります。懸念点や疑問に関する質疑応答も設けられており、より具体的なアドバイスを得られる貴重な機会とも言えるでしょう。

参加のメリット


参加者は、セミナーを通じてAIに関連する法律上の位置づけや責任の枠組みを理解することで、自社のビジネスリスクを軽減し、法令遵守の促進を図ることができます。多様化するビジネスニーズに応えるためには、ますます高度な法的理解が求められます。
本セミナーで得られる知識は、企業のガバナンス体制やリスク管理にも役立ち、将来的なトラブルを未然に防ぐための大きな一歩となるでしょう。

お問い合わせ先


セミナーに関する詳細や参加登録については、新社会システム総合研究所(SSK)の公式ウェブサイトをご確認ください。
Email: [email protected]
電話: 03-5532-8850
URL: 新社会システム総合研究所のウェブサイト

このセミナーに参加することで、最新の法的動向を把握し、実務に役立つ知識を深める貴重な機会を是非お見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社 新社会システム総合研究所
住所
東京都港区西新橋2-6-2ザイマックス西新橋ビル4F 
電話番号
03-5532-8850

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