次世代高速道路情報館
2026-04-21 11:11:56

次世代高速道路情報館がアクシスの技術で安全性を向上

次世代高速道路情報館の安全性向上に向けた取り組み



2026年4月25日、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)が新たにオープンする「次世代高速道路情報館」。東京・新宿区に本社を置くアクシスコミュニケーションズ(Axis)は、ここに最新の技術を提供し、自動運転社会の実現をサポートすることになりました。

この情報館は、急速に進化する技術と地域社会のニーズに応えようとするNEXCO東日本の「moVisionプロジェクト」の一環として設立されました。施設では、最新のモビリティサービスや安全・安心な高速道路の実現に向けた31項目の重点プロジェクトが紹介され、訪れる人々に分かりやすく情報提供されています。

アクシスの導入製品とその役割



「次世代高速道路情報館」に導入されるアクシスの機器は、各々が特長を持ち寄り連携することで、施設全体の安全性を高めます。以下はその概要です。

1. AXIS P3285-LV Dome Camera


AIを搭載したこの高性能カメラは、施設内の人の動きを厳密に検知・解析します。混雑状況の把握や防犯監視の強化に寄与し、暗い場所でもクリアな映像を提供することで安全を確保します。

2. AXIS M4317-PLVE Panoramic Camera


このパノラマカメラは、360°の広い範囲を一つのカメラでカバーできるため、空間内の死角を減少させることが可能です。AIを活用した人の動きの把握により、来場者の行動を分析し、効率的な管理を実現します。

3. AXIS D6210 Air Quality Sensor


館内の空気環境をリアルタイムでモニタリングするセンサーです。CO₂やPM値、温湿度などを測定し、喫煙による煙をも検知。来館者が快適で安全に過ごせる環境作りに貢献します。

4. AXIS D4200-VE Network Strobe Speaker


監視カメラやセンサーと連携し、異常が検知された場合に警告を発するストロボライトとアナウンスシステムを兼ね備えています。これにより、インシデントを未然に防ぐ役割を果たします。

このように、アクシスは次世代高速道路情報館の安全性向上に寄与するため、先進的な技術を用いて実際の運用を行います。今後もアクシスは、映像技術を通じて交通と社会インフラの発展に貢献していく所存です。

アクシスコミュニケーションズのビジョン



アクシスコミュニケーションズは、1984年にスウェーデンのルンドで設立されました。それ以来、映像監視やアクセス管理、音声ソリューションを提供し、より安全で賢い社会を実現すべく取り組んできました。現在、50カ国以上で約5,000人の従業員が、パートナーと連携しながら最適なソリューションを提供しています。

このような取り組みを通して、アクシスの目指す世界の実現に向けた一歩が進んでいるのです。


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会社情報

会社名
アクシスコミュニケーションズ株式会社
住所
東京都新宿区北新宿2-21-1新宿フロントタワー19階
電話番号
03-5937-2700

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