nanadecorのイベント
2026-05-07 11:07:17

表参道開催!睡眠ブランドnanadecorの“眠りの種まき”イベント

表参道での“眠りの種まき”イベント



2026年5月10日、オーガニックコットンブランド「nanadecor」が表参道において、「眠りの種まき」と題した特別なイベントを開催します。このイベントは、地元の農業や社会課題を体験することで、自分自身と向き合うきっかけを提供することを目指しています。

「Seed to Future 2026」のプログラム



このイベントは、nanadecorが展開する「Seed to Future 2026」という循環型体感プログラムの一環で、参加者は種をまく作業を通じて深い眠りと本質的な自分を見つめ直す時間を持つことができます。この取り組みは、単なる農業体験を超えて、環境や社会についての理解を深める新しいライフスタイルの提案です。

オーガニックコットンの栽培と地域連携



nanadecorは、2021年から島根県雲南市の棚田でコットンの栽培を始めました。このプロジェクトは、歴史的後継者不足に悩む棚田地域の活性化を図るもので、参加者が実際に地域の環境問題に関与することができます。既に多くの参加者がこの取り組みに賛同し、地域との結びつきを強めています。特に、農作業のプロセスを通じて、参加者が地球環境と自らの生活にどのように貢献できるかを学ぶことは価値ある体験です。

自分事としての社会課題の理解



イベント参加者は、気候変動や棚田の荒廃、製造業の衰退、さらには人権問題といった重要な社会課題を、種まきや収穫体験を通じて身をもって理解することができます。このプログラムを通じて、参加者は漠然とした社会問題ではなく、自分の身近な問題として捉えることができるようになります。

参加者特典の提供



会員として参加することで、希少な「アイマスク」が届くなどの特典を受けられます。これにより、睡眠環境を整える手助けができ、参加者は心地よい眠りを体験することができます。また、種を育てる楽しみや、定期的なオンライン共有会への参加を通じて、仲間とともに情報を交換しながら育てることが可能です。

循環型の経済モデル



このプログラムでは、参加者からの支援金(1口10,000円)が直接、地元で生産される「出雲コットン」の原綿代に充てられ、地域の生産を支える仕組みが維持されています。nanadecorは、持続可能な製品を適正価格で提供することを目指し、地域経済を盛り上げるための取り組みを進めています。

今後の展望と地域振興



今後も、nanadecorは「眠りの種」をまき続け、個人と社会双方への影響を広げていきます。特に、地域の保育園との連携を模索し、子どもたちに土に触れさせ、命の大切さを学んでもらう「種まきプログラム」を新しく開始する予定です。これにより、次世代に向けた地域振興にも寄与したいと考えています。

まとめ



「Seed to Future 2026」の一環である「眠りの種まき」イベントは、表参道において2026年5月10日(日)に開催されます。自分自身と向き合い、社会課題を理解する貴重な機会をぜひお見逃しなく。


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会社情報

会社名
有限会社Juliette
住所
東京都渋谷区神宮前4-22-11
電話番号
03-3479-2712

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