訪日インバウンド戦略の新たな展開、春節を超えた長期視点とは?
2026年9月2日(水)、株式会社Onwordsが主催するオンラインウェビナーが開催されます。本ウェビナーのテーマは「旅行者の意思決定はどう変わったのか。春節を単発で終わらせない、2027年度のインバウンド戦略」です。このセミナーは、訪日旅行者を対象とした企業や観光事業者にとって非常に重要な内容となっています。
インバウンド需要の重要性
春節は、訪日観光需要が急激に増加する重要な時期です。そのため、多くの企業や自治体は様々な集客施策を展開しています。しかし、春節の施策が毎年単発で終わることが多く、その成果を次年度の戦略や投資判断に活かしきれていないという声も聞かれます。本ウェビナーでは、その点に着目し、春節施策を単なる集客イベントとしてではなく、次年度の戦略へと昇華させるための考え方を提示します。
ウェビナーの内容
旅行者の意思決定の変化
本ウェビナーでは、旅行者の情報収集や意思決定に関するプロセスの変化について詳しく解説します。訪日旅行者は、どのように情報を集め、どのような要因で意思決定を行うのか、その新しい傾向を理解することは、より効果的なマーケティングの基盤となります。
顧客起点マーケティング
「誰に・いつ・何を届けるか」という視点から考える「顧客起点マーケティング」の重要性についても議論します。ただ単に施策を設計するのではなく、旅行者の意思決定を逆算してマーケティングの戦略を練る方法論を示し、具体的な実例を交えて分かりやすく解説します。
春節施策の利用法
さらに、春節施策を“やって終わり”にしないための設計についても取り扱います。売上のみならず、施策の成果や示唆を次回施策へどう活かすかを考慮することは、企業の競争力を高める上でKeyとなるでしょう。
セミナーの流れ
ウェビナーは、以下のように構成されます。
1.
第一部: インバウンドの市場の変化を踏まえた旅行者の意思決定の観点
2.
第二部: 春節施策を次年度の戦略にどうつなげるか
3.
質疑応答: 参加者からの質問にお答えします
開催詳細
- - 開催日時: 2026年9月2日(水)14:00〜15:00
- - 開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
- - お申し込み方法: 公式ウェブサイトから登録できます(こちらから)
登壇者
- - 加藤 史子(株式会社Onwords 取締役副社長)
リクルート入社後、「じゃらんnet」立ち上げに関与し、WAmazingを創業。訪日客向けサービスの立ち上げを行ってきた。
- - 糠田 光海(株式会社Onwords 訪日マーケティングパートナー事業部)
メディアや飲食業界でのプロモーションを経て、Onwordsにてインバウンド集客のコンサルティング営業を担当。
まとめ
本ウェビナーは、訪日インバウンドマーケティングの新たな視点を提供する貴重な機会です。春節施策をただのイベントに留めず、次年度の戦略に結び付ける考え方やアプローチを学ぶことで、企業はより効果的なマーケティングにつなげることができるでしょう。興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてください。