ホテル日航アリビラが端午節特別メニューを発表
沖縄県読谷村にあり、リゾート感あふれるホテル日航アリビラが、2026年6月22日から6月26日までの期間限定で、端午節にちなんだ特製『ちまき』を提供します。この料理は中国の伝統行事である端午節に特有のもので、中国の詩人屈原を偲ぶ意味があります。
端午節とは?
端午節は中国の三大節句の一つとされ、毎年この時期に多くの人々が祝いの儀式を行います。特に『ちまき』は、この祭りの象徴的な食べ物とされ、もち米を使い様々な具材を詰め込み、笹の葉で包むことで知られています。日本にもこの習慣は広まり、地域ごとに独自のスタイルが息づいています。
ハナハナでの特別な味わい
ホテル日航アリビラが展開するカジュアルブッフェ「ハナハナ」では、和食、洋食、沖縄料理に加え、中華メニューまで豊富なラインナップがあります。今回の『ちまき』は、点心職人が手がける自信作で、乾燥エビや中華ハム、椎茸など多彩な具材を使った風味豊かなもち米が特徴です。
一つ一つ丁寧に包まれた『ちまき』は、食べやすいサイズに仕上げられ、贅沢な素材の味わいを楽しめます。この機会に、伝統の中華料理を体験してみてはいかがでしょうか。
提供概要
- - 期間: 2026年6月22日(月)~6月26日(金)
- - 時間: 12:00~14:30(L.O. 14:30)
- - 場所: ホテル日航アリビラ カジュアルブッフェ「ハナハナ」
- - 料金: 3,600円(消費税・サービス料込)
- - 予約・お問い合わせ: 098-989-9021(レストラン予約係)
営業日時や食材については、状況により変更する場合がありますので、事前の確認をお勧めします。
ホテル日航アリビラについて
ホテル日航アリビラは、美しい「アリビラブルー」と称される沖縄の海に面した素敵なリゾートホテルです。スパニッシュコロニアル調の建物が印象的で、旅行者に上質な安らぎを提供します。厳選された食材を使用した料理に加え、多彩なマリンメニューやリラクゼーションが揃っており、極上の滞在を楽しむことができます。
場所は沖縄県中頭郡読谷村字儀間600、那覇空港から車で約70分の距離に位置しています。ぜひ、この特別な機会に訪れて、心と体を癒す体験をしてみてください。