UNIZONEライセンス検定が始動
一般社団法人日本eモータースポーツ機構(JeMO)は、JAF公認のeモータースポーツ大会「UNIZONE」の参加資格を得るための「UNIZONEライセンス検定」を令和6年(2026年)4月18日(土)に実施すると発表しました。
この検定は、UNIZONEリーグへのエントリーを希望するドライバーに向けたもので、ライセンスを取得することで、将来的にUNIZONE参戦チームからの契約オファーの可能性も広がります。今回の検定は、予定通りに進めば、国内のモータースポーツ界に新たな風を吹かせること間違いなしです。
検定概要
「UNIZONEライセンス検定」の目的は、eモータースポーツに必要な技能と知識を測定し、ライセンスを取得した者に大会参加資格を付与することです。受験者は一定の基準タイムをクリアする必要があります。基準タイムは2:03:000とされ、試験時間は約30分。使用ソフトウェアは「iRacing」で、コースは鈴鹿国際レーシングコースのグランプリコースが指定されています。
初回開催日程
- 11:00〜(定員4名)
- 13:00〜(定員4名)
- - 場所:自遊空間 BIXBOX 高田馬場店
- - 検定料:キャンペーン中は無料(通常は3,000円)
定員に達し次第、受付は終了します。このため、参加希望者は早めのお申し込みが推奨されます。
検定に合格することで、ライセンス取得候補者として正式認定を受けるためには、最終的にJeMOの判断が必要です。受験時には身分証明書を提示することも忘れずに。
練習応援パックのご紹介
受験前に練習を希望する方には、特別な練習パックが用意されています。自遊空間 BIXBOX 高田馬場では、検定開始の1時間前からお得に練習可能です。料金は以下の通りです。
- - 1時間:2,000円(税抜)
- - 2時間:3,500円(税抜)
この機会を利用して、ライセンス取得に向けた準備を整えましょう。
UNIZONEの背景
UNIZONEは、JAFが公認する日本国内のモータースポーツを支える重要な大会です。JeMOが主催するこのリーグは、eモータースポーツのエコシステムを構築し、広範なスポーツ文化を作り上げることを目的としています。モータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、これまで興味が薄かった層にもその魅力を伝える活動を行っています。
これらの取り組みを通じて、クルマの楽しさや素晴らしさを伝え、未来のモビリティの発展に寄与することを目指しています。
「UNIZONEライセンス検定」は、この新しい試みの第一歩です。今後の展開にぜひご注目ください。
公式情報の確認
詳細な情報や最新の開催スケジュールについては、UNIZONEの公式サイトやSNSを定期的にチェックしてください。公式SNSでは、コミュニティとの交流や最新情報も提供されています。
これからeモータースポーツの舞台で活躍したい方々にとって、この検定は大きなチャンス。ライセンスを手に入れて、新たな挑戦を始める機会です。