セイコーソリューションズが新しい「Mobility+」を発表
法人向けトータル車両管理ソリューション「Mobility+」が、さらなるニーズに応える形で新モデルを投入します。2026年2月から提供が開始される「Mobility+Lite」と「Mobility+S」の2タイプは、企業が直面するさまざまな車両管理の課題を解決するために設計されています。
「Mobility+」の概要と機能
「Mobility+」は、企業が車両を効率的かつ安全に管理するためのソリューションです。これには、オンライン車両予約や日報の自動作成機能が含まれています。特に、アルコールインターロック機能により、運転手の飲酒運転を防ぐ仕組みが導入されており、企業のコンプライアンス強化にも寄与しています。
新モデルの特徴
「Mobility+Lite」
この特化型モデルは、アルコールインターロック機能のみを搭載しています。シンプルな設計により、導入が容易で、コストを抑えたい企業におすすめです。利便性と安全性を兼ね備えたこのモデルは、小規模な企業でも利用しやすい設計となっています。
「Mobility+S」
「Mobility+S」は、従来のリモコン式スマートキーに加え、物理キーにも対応したモデルです。このモデルでは、リモートキーと従来のキー両方を使用でき、取り扱い車両の選択肢が広がります。これにより、より多様な車両管理が実現され、企業のニーズに応える柔軟性が増します。
アルコールインターロックについて
「Mobility+」最大の特長は、アルコールインターロック機能です。この機能は、運転者がアルコールチェッカーで基準値を超えた場合、エンジンを始動できないように設計されています。これによって飲酒運転を厳格に防ぎ、安全な運転環境を確保します。
展示会への出展
新モデルのリリースを記念して、2026年1月21日から23日の間、東京ビッグサイトで開催される「AUTOMOTIVE WORLD 2026」に出展します。ブースでは実車両を用いたアルコールインターロックのデモンストレーションが行われる予定で、興味がある方はぜひお立ち寄りください。
まとめ
セイコーソリューションズの新しい「Mobility+」は、より多くの企業に安全で効率的な車両管理を提供することを目指しています。これらの新モデルは、企業のニーズに合わせた柔軟なソリューションであり、今後の展開が期待されます。詳細な情報は、セイコーソリューションズ公式ウェブサイトで確認できます。