複眼の視点で世界を捉えるエッセー講座
「書くことって楽しい。」こう思えるようになるための第一歩として、特定非営利活動法人の「ganas」が提供する「グローバルライター講座『初級コース』」に注目が集まっています。この講座は、途上国における体験を基にしたユニークなエッセーの書き方を学ぶためのものです。特に「複眼の視点」を取り入れることで、物事を多角的に捉える力を養います。
講座の概要
この初級コースは全4回の構成で、4月と7月にそれぞれ開催されます。オンラインで実施されるため、国内外どこにいても参加可能です。受講は主に学生や社会人で、他とは異なる観点からエッセーを書きたいと考えている人々を対象としています。
コースの内容は、書くことの楽しさを体験しながら、どのように自分の視点を表現するかを学ぶことにフォーカスしています。受講生同士のディスカッションやワークショップを通じて、実践的なライティング技術を身につけることができます。
期待される成果
受講後には、単にエッセーを書くことがより楽しめるようになるだけでなく、何を書けば良いのかについての不安が解消されます。複数の視点で物事を考え、内容の深みを増すスキルを習得することで、自分らしいエッセーを創造できるようになります。その結果、斬新で新しい発見を基にした独自の表現が可能になります。
コースの特徴
この講座は、参加者同士の意見交換が活発で、互いにフィードバックをし合うことで、書く力を高めることができます。特に「似ているところ」と「違うところ」を見つける演習や、「ビフォーアフター」のストーリーを考えるワークなど、楽しみながら学ぶことに重点を置いています。
また、これまでに講座を受けた人々からは、エッセーのアイデアを見つける楽しさを実感したという感想も寄せられています。「複眼の視点」を持つことで、見るべき景色が劇的に変わることも体験できるでしょう。
受講方法と参加情報
受講料は一般で1万5000円ですが、早割が適用されるため、遅くとも3月25日までのお申し込みが推奨されます。申し込み方法は公式サイトからのフォーム送信で、先着順で定員に達し次第締め切られます。
また、受講者は講師から直接フィードバックを受けることができるため、とても実践的な内容になっています。自分の書いたエッセーに対する専門的なコメントをもらえる機会は非常に貴重です。
最後に
途上国や国際協力に興味を持つ方々とつながりながら、自分の意見や視点を発信していく体験ができるこの講座は、文章を書くことが苦手な方にも大変おすすめです。楽しく学ぶことで、自然とライティングスキルがアップし、自分らしい表現を見つけることができるでしょう。