価値デザインコンテスト
2026-06-18 17:05:30

第10回価値デザインコンテストの入賞者が決定!授賞式の詳細をお届け

第10回価値デザインコンテストの入賞者決定



公益社団法人日本青年会議所(日本JC)が主催する「第10回価値デザインコンテスト」では、2026年6月21日(日)に授賞式が行われる予定です。今年のコンテストは、エントリー期間を2026年1月1日から3月31日までとし、一次審査、二次審査を経て優れたビジネスアイデアが選ばれました。

授賞式の詳細


授賞式は、渋谷キューズ(渋谷スクランブルスクエア内)にて開催されます。当日は、主催者の挨拶に続いて審査員と受賞者のトークセッションが行われ、受賞者の発表も予定されています。また、報道関係者向けに受賞者との交流会も設けられる予定です。

時間は15:30から19:30までで、15:00から受付開始となります。入場方法については、渋谷駅地下2階または2階のオフィスエントランスからエレベーターを利用する必要がありますので、一般の商業フロアとは異なる点にご注意ください。

受賞者とビジネスプラン


今年度の授賞は以下の通りです。
  • - 内閣総理大臣賞(最優秀賞)には、有限会社三陸とれたて市場の八木健一郎氏の「Timeless Seafood Solution」が選ばれました。現地での高度な加工を可能にし、フードロスと飲食業の人手不足を同時に解決します。

  • - 経済産業大臣賞には、株式会社solar crewの河原勇輝氏が手掛けた空き家を地域の防災拠点へと転換する「地域レジリエンスモデル」が受賞。

  • - デジタル大臣賞は、現実の空間をリアルな三次元データに変換するサービスを提供する株式会社KOOの中村友氏の事業

  • - 文部科学大臣賞には、株式会社ワーク・パレットの早野光平氏のプラットフォーム「WORK PALETTE」が選ばれ、子供たちが仕事を通じてスキルを学び収入を得るモデルが評価されました。

  • - 他にも、伝統織物をAIで再構成するプロジェクトを展開した株式会社Ayの村上采氏など、様々な事業が受賞に至っています。

価値デザインコンテストの意義


「価値デザインコンテスト」は、経済的価値だけでなく地域に根差した社会的な要素を重視したビジネスアイデアを発掘するイベントです。地元企業や自治体と連携することで、地域に寄与しつつ共通の利益を追求するビジネスが求められます。このコンテストは、受賞者が持続的に挑戦を続けられるよう、各種サポートを行っている点でも注目されています。

最近の受賞者数は年々増加しており、2026年には348件のエントリーがありました。今後もこのコンテストを通じて生まれる新たなアイデアが地域発展に寄与していくことが期待されています。

さらに詳細な情報については、日本JCの「価値デザインコンテスト」公式サイトもご覧ください。


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会社情報

会社名
公益社団法人日本青年会議所
住所
千代⽥区麹町2丁⽬12-1VORT半蔵⾨7F
電話番号
03-3234-5601

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