雷保護技術セミナー
2026-08-25 09:18:19

音羽電機工業と共催「雷と雷保護技術セミナーin北陸」が金沢で開催

音羽電機工業と共催「雷と雷保護技術セミナーin北陸」



音羽電機工業株式会社と日刊工業新聞社が共催で、2026年10月9日(金)に「第8回 雷と雷保護技術セミナーin北陸」を開催します。このセミナーは金沢市文化ホールで行われる予定で、自然災害や雷害への対策についての重要な情報を提供します。

自然災害と雷害対策の重要性


近年、企業における「資産」はますます多様化しており、特に「情報資産」の保護が重要視されています。情報が電子化・クラウド化されている現代において、落雷による設備の故障は情報の永遠の喪失を引き起こす恐れがあります。このようなリスクに対処するため、音羽電機工業は「企業資産を守ること」を使命として掲げ、雷によるリスク管理の重要性を伝えるセミナーを企画しました。

セミナーでは、特別講演や専門家による複数の講演が行われ、雷による脅威やその対策について深く掘り下げます。特に、外部雷保護及び内部雷保護の基礎についての理解が進むことで、参加者は自社のリスク管理を見直す良い機会となるでしょう。

セミナーの概要


  • - 開催日時: 2026年10月9日(金)13:10~16:30
  • - 会場: 金沢市文化ホール大集会室(2階、石川県金沢市高岡町15-1)
  • - 主催: 音羽電機工業株式会社、日刊工業新聞社

プログラム内容


1. 挨拶 (13:10~13:15)
- 音羽電機工業株式会社 代表取締役社長 吉田 厚 氏

2. 特別講演 (13:15~14:00)
- 「EMP(電磁パルス)の脅威とその対策について」
- 防衛技術協会 理事長 渡辺 秀明 氏

3. 講演1 (14:00~14:45)
- 「雷から反粒子!?--シチズンサイエンスで挑む雷の科学と文化」
- 京都大学 理学研究科 准教授 榎戸 輝揚 氏

4. 講演2 (15:00~15:45)
- 「外部雷保護の基本とJIS規格改定について」
- NIPエンジニアリング株式会社 技術部 部長 舟崎 博志 氏

5. 講演3 (15:45~16:30)
- 「電気・電子システムの雷保護基本とリスク管理」
- 音羽電機工業株式会社 エンジニアリング事業部 雷コンサルティング部 次長 小玉 鉄晃 氏

このように、セミナーには専門知識を有する講師陣が揃い、幅広いテーマにわたり講演が行われます。講演内容や講師は予告なく変更される可能性があるため、最新情報を公式サイトで確認しておくと良いでしょう。

申込方法


参加希望者は、事前に公式サイトから申し込みが必要です。参加者が多数の場合は、抽選にて選定され、申込み後には確認の自動返信メールが送られます。万が一、メールが届かない場合は、事務局に連絡をすることをおすすめします。

終わりに


音羽電機工業の創業80周年を記念するこのセミナーを通じて、参加者は情報資産を守るための最新の技術や知識を得る貴重な機会となることでしょう。雷害対策の重要性を理解し、実践につなげる一助となることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社日刊工業新聞社
住所
東京都中央区日本橋小網町14-1
電話番号
03-5644-7000

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