第18回皮革フェアが開催されます
令和8年3月8日(日曜日)、姫路市で第18回皮革フェアが盛大に開催されます。このイベントは、地域の地場産業である皮革産業に対する理解を深め、その魅力を広める絶好の機会です。昨年度に引き続き、今年も多くの市民が参加することが期待されています。
開催場所と時間
イベントは、姫路市内の4つの主要な総合センターで実施されます。具体的には、西御着総合センター、上鈴総合センター、中鈴総合センター、そして見野総合センターの交流館「見野の郷」を会場としています。開催時間は午前10時から午後2時まで。訪れる人々は各センターを自由に巡ることができます。
フェアの目的
皮革フェアの主な目的は、四郷および御国野地域に根付いた皮革産業の魅力を市民に伝えることです。皮革製品や革素材の展示を通じて、その豊富な種類や技術に触れることができ、参加者同士の交流も促すことで地域の絆を深める狙いがあります。
多彩なイベント内容
開会式後には「姫路市消防音楽隊」によるオープニングセレモニーがあり、参加者は美しい音楽と共にフェアのスタートを楽しむことができます。その後、展示ブースでは、様々な皮革製品や革素材が並び、自分のお気に入りを見つけることができます。
さらに、革の小物作りを体験できるレザークラフト教室が設けられ、来場者は好きな作品を手作りする楽しみを味わえます。これに加え、版画家の岩田健三郎さんによる似顔絵コーナーや、地域のアーティストによるミニコンサートも行われ、アートと音楽を楽しむチャンスが盛りだくさんです。
便利なアクセス
フェアへのアクセスを便利にするため、各会場を結ぶループバスが運行されます。このバスを利用すれば、各センターをスムーズに移動でき、様々な催しを見逃すことなく楽しむことができます。家族連れや友人同士での参加も大歓迎です。
まとめ
第18回皮革フェアは、地域の地場産業を再認識し、共に楽しむことができる貴重な機会です。皮革の持つ魅力を感じながら、地域住民との交流を深める楽しい時間を過ごしましょう。ぜひ、友人や家族とともに足を運んでみてください。