アニメーションスタジオ・シャフトが設立50周年を迎え、それを祝うイベント「シャフト50周年展」が2023年12月27日から2024年1月18日まで、東京・池袋のMixalive TOKYOにて開催されました。この特別なイベントは多くのファンを魅了し、合計で20,000人を超える来場者を記録しました。展示会では、シャフトの過去の作品から約1,400点の原画や設定資料が展示されており、来場者たちはシャフトの50年の歴史を振り返る貴重な体験を楽しむことができました。
展示内容は前期と後期で異なり、さまざまな作品がフィーチャーされました。特別上映会やトークイベントなど、全体的にシャフトの魅力を伝えつつ、ファン同士の交流を深める機会も提供されました。特に注目されたのは、トークイベント「シャフト50周年展×Mixa Animation Diary『化物語』」で、豪華なキャスト陣が出演し、制作秘話を共有しながら進行されました。さらに、各作品に携わったスタッフが登壇し、その制作過程や思い出を語る場面もありました。
こうしたコンテンツは、シャフトが手掛けた作品への理解をより深める素晴らしい機会となり、多くの来場者が感動し、熱い雰囲気で会場を後にしました。今回の展示会は、シャフトが約半世紀にわたって培ったクリエイティビティと情熱を体感できる場だったと言えるでしょう。
なお、池袋のMixalive TOKYO自体も2026年1月18日に閉館予定であり、その定員以上の来場者を迎えた最終イベントの一つとしての意義が大きいです。多くの愛顧を受けたMixalive TOKYOには感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、シャフト50周年展のオリジナルグッズの事後通販が2月3日18時から開始されました。会場で販売されたアイテムに加え、特別に描き下ろされたイラストを使用したグッズも登場します。ファンにとってはこの通販が、シャフトの50周年を記念して残るアイテムを手に入れる絶好のチャンスとなるでしょう。販売は2026年2月15日まで行われるため、ぜひこの機会をお見逃しなく。
シャフトの公式サイトやSNSをチェックすることで、さらなる情報や最新展開を得ることができます。今後も、シャフトが生み出す新しい作品やイベントから目が離せません!