脱炭素燃料を巡る最新動向セミナーが開催
2026年7月16日、東京都港区にて「脱炭素燃料を巡る最新動向」に関するセミナーが開催されます。主催は新社会システム総合研究所で、講師には日本総合研究所のリサーチ・コンサルティング部門より加藤有氏が登壇します。
このセミナーでは、水素、アンモニア、バイオ燃料などの脱炭素燃料に関する最新の技術開発や、制度、普及の見通しについて、国内外の状況を分析します。特に昨今の地政学リスクが高まる中で、燃料の需要創出に向けた政策や企業の取り組みを解説することで、参加者はエネルギー安全保障の観点からの知見を得られる見込みです。
主な講義内容
本講義は、以下の観点から進められます。
1. 脱炭素燃料を巡る世界の潮流
2. 水素・アンモニアの国際支援の状況
3. バイオ燃料の原料調達に関する競争
4. SAFの需要創出に向けた取り組み
5. 地政学リスクによる脱炭素燃料の意義の変化
6. 今後の脱炭素燃料の開発の示唆
7. 質疑応答・名刺交換
本セミナーはリアル会場での参加のほか、Zoomによるライブ配信も行われ、さらにアーカイブ配信期間中は自分の都合に合わせて何度でも視聴が可能です。このため、参加者は多様な方法で最新の情報にアクセスできる機会が用意されています。
開催概要
- - 日時:2026年7月16日(木)午後1時~3時
- - 会場:SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- 会場受講
- Zoomライブ配信
- アーカイブ視聴(2週間)
このセミナーは、環境問題に関心を持つ方や、ビジネスのエネルギー戦略を考える経営者、専門家にとって貴重な情報源となることでしょう。脱炭素燃料の現在と未来に関する深い知見を得ることで、参加者は自身の業務や戦略にどのように活かすかを考えるきっかけとすることが期待されます。
また、このセミナーを主催する新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年の設立以来、法人向けビジネスセミナーを毎年約500回企画・開催し、多様化するビジネス環境における知識の提供を通じて、事業機会の創出に貢献しています。ハイレベルな情報を持ち寄り、参加者の成功に向けたパートナーとしての役目を果たしています。
参加申し込みや詳細については
こちらからご確認ください。