教員・教育支援職人材育成リカレントプログラムのご案内
日本の教育現場では、教員や教育支援職の人材不足が深刻な問題となっています。一方で、教育に対する情熱を持つ社会人が多数存在しています。こうした状況を受け、国立大学法人東京学芸大学は神戸親和大学及び認定NPO法人Teach for Japanとの連携により、リカレントプログラムを開講します。このプログラムは、教員免許の有無にかかわらず参加できるため、幅広い社会人が対象となっています。
プログラムの概要
このリカレントプログラムは、「質の高い社会人から教員へ」をテーマに、専門的な資質や能力を育成することを目的としています。カリキュラムは実践的で、多様なバックグラウンドを持つ受講生同士で学び合うスタイルが特徴です。
- - 総授業時間: 88〜110時間(実習を含む)
- - 期間: 2026年9月中旬から2027年1月(約4.5カ月)
プログラムの内容には、講義だけでなく小学校での実習も含まれています。また、修了生は神戸親和大学通信教育部への入学金が補助され、一部の科目は教員免許取得に必要な単位として認められます。さらに、臨時免許や特別免許を取得することで、学校教員としてのキャリアも拓くことができます。
参加のメリット
プログラムに参加することにより、次のようなメリットがあります。
- - 教員免許取得に必要な単位を取得できる
- - 学校現場での実習を通じて実践的な経験が得られる
- - 教育分野での新たなキャリアパスを開くチャンス
申込方法と受付期間
プログラムへの参加を希望される方は、以下のリンクから申込手続きを行ってください。
募集期間:
- - 開始: 2026年7月24日(金)15:00
- - 終了: 2026年8月26日(水)23:59(予定)
定員になり次第、募集が締め切られるため、早めの申し込みをおすすめします。
お問い合わせ
本プログラムに関する詳しい情報は、東京学芸大学教育インキュベーション推進機構までお問い合わせください。メールアドレスは
[email protected] です。
このプログラムは、教育に貢献したいと考える社会人の皆さんにとって、大きなチャンスです。未来の教育に向けた新たな一歩を踏み出してみませんか?