ジビエ料理の極みを味わう特別ディナー
2025年10月、世界的に有名なジビエ料理、「リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル」の世界大会で優勝を果たした中秋陽一シェフが、2026年2月19日にレストラン「ア・ターブル」(東京都文京区)で特別ディナーを開催します。コース料理の主役となるのは、フランスの宮廷料理に由来するこの豪華な料理です。
リエーブル・ア・ラ・ロワイヤルの魅力
「リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル」は、17世紀のフランス、ルイ14世のために作られたとされる料理。このユニークな料理は、野うさぎをメイン素材とし、フォアグラや豚肉、コニャックと赤ワインを使用することで、風味豊かに仕上げられています。さらに、にんにくやエシャロットなどの香味野菜やスパイスが加わることで、料理全体に奥行きと深みを与えています。
この料理の魅力は、野うさぎの血を仕上げに使うことで生まれるコクと滑らかな食感。リッチな味わいは、フランス料理の代名詞とも言える一皿です。この特別なディナーでは、シェフが自信を持って作り上げた「リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル」を楽しめる貴重な機会となります。
開催概要
特別ディナーは、2026年2月19日(木)の18:30から開始されます。会場のレストラン「ア・ターブル」は、東京都文京区湯島に位置し、定員はわずか16名。全員予約制で、プレミアムな体験を提供します。
料金と予約情報
料金は25,000円(税込み)で、リエーブル・ア・ラ・ロワイヤルを含む特別コースに、グラスシャンパン一杯が付きます。ただし、お飲み物全般は別途料金が必要です。予約は2026年1月28日以降に受け付けますので、ぜひお早めにご連絡ください。
お問い合わせ
予約や詳細については、レストラン「ア・ターブル」(TEL: 03-5812-2828)までお電話を。席数に限りがあるため、早めの予約をおすすめします。
また、一般社団法人 コレージュ・キュリネール・デュ・ジャポン(TEL: 03-5213-4316)でもお問い合わせを受け付けています。
リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル世界大会について
この世界大会は、フランスのソローニュ地方のシェフ、トマ・ブイヤール氏によって創設されました。毎年、フランスの伝統的なジビエ料理を称え、優れた料理人が技を競います。特に2024年からは海外からの参加も受け入れられ、日本代表選考会も行われています。
日本からも多くのシェフが参加し、競い合っています。中秋シェフは、一昨年の日本代表選考会で第2位に輝き、昨年の世界大会では見事に優勝を果たしました。この特別なディナーを通じて、彼の腕前を直に感じ、フランス料理の真髄を堪能してみてはいかがでしょうか。
ゲームのように、美食の世界でも競争が激化しています。しかし、この特別な機会には勝者の味を楽しむ素晴らしいチャンスが待っています。ぜひこの贅沢な体験をお見逃しなく!