国立市の新拠点
2026-08-06 14:34:21

2026年秋、国立市に新たなコミュニティ拠点「nonoich kunitachi」誕生

2026年秋に誕生する新たなコミュニティ空間



2026年の秋、東京都国立市中1丁目に人々がつながり、街を楽しくする新たな拠点「nonoich kunitachi」が開業される予定です。この施設は株式会社JR中央線コミュニティデザインが手がけ、多摩産材を一部使用して温かみのある木造の2階建ての構造となっており、国立駅から徒歩わずか3分の立地に位置しています。

「nonoich kunitachi」の魅力


「nonoich kunitachi」の最大の特徴は、地域密着型の事業者たちが集まることです。出店する形は、地元の事業者が運営する個性的な4つの店舗から構成されています。これらの店舗は、地域住民が抱えるさまざまな「好き」や「欲しい」を満たし、コミュニティの核となる役割を果たします。地域愛にあふれる事業者たちによるサービスや活動は、国立市及び中央線沿線の活性化に寄与し、地域をより一層盛り上げることでしょう。

フロア構成と出店店舗


「nonoich kunitachi」のフロアは、1階と2階で構成されています。初年度の第1期として、2026年9月2日に青果・グロサリー店「しゅんかしゅんか 国立本店」がオープン予定です。この店舗は、多摩エリアの農業生産者や食品メーカーとの提携を通じて、地元の新鮮な食材を提供する地産地消企業であり、毎日季節の野菜や果物を集荷し、地域の旬を届けます。

第2期の開業として、2026年10月以降にはスナック「水紋」や、カフェ「sorakurage」、そしてシェアキッチン「share stand おどりば」がオープンします。「水紋」はこだわりのお酒とカラオケを楽しめる場として、多くの人々に親しまれることでしょう。「sorakurage」では、北海道出身の店主が厳選した素材を使ったお菓子や料理を夜まで楽しむことができます。さらに、シェアキッチン「おどりば」では、日替わりで異なる店主がカウンター越しに接客するスタイルが特徴で、商いを始めたい人々にとっての「踊り場」となります。

特別な意味を持つ名前


「nonoich kunitachi」という名前には、特別な意味が込められています。「nono」は、「nonowa」という既存の商業施設から取られており、地域に根ざした取り組みを象徴しています。そして「ich」は商店が集まる市場や、この場所からの新たなスタートを示す「1」の意を持ちます。これらを合わせて、「人がつながり、街が楽しくなる場」を表現しています。

施設の詳細


  • - 店舗名: nonoich kunitachi (ののいち くにたち)
  • - 所在地: 東京都国立市中1丁目1番37号
  • - アクセス: 国立駅から徒歩3分
  • - 敷地面積: 約110㎡
  • - 営業時間: 各店舗による

来る2026年秋、国立市に新たに誕生する「nonoich kunitachi」は、地域住民や訪れる人々にとっての憩いの場となり、さらなる地域の活性化を見込んでいます。この新しいスポットは、どのような人々の交流を生むのか、今から楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社JR中央線コミュニティデザイン
住所
東京都八王子市旭町1-1セレオ八王子北館7F
電話番号
042-686-3100

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