パフェグランプリ2026
2026-01-16 11:10:06

日本のパフェ文化を世界に発信!パフェグランプリ2026の開催決定

日本のパフェ文化を世界へ!



日本の伝統的な食文化の一つであるパフェが、2026年2月28日(土)に日本橋三井ホールで「にっぽんの宝物 パフェグランプリ 2026」として、世界に向けて発信されることが決まりました。今回は、その出場者の募集が2026年1月9日(金)から始まり、すべてのスイーツのプロフェッショナルたちがその技術を競う場として期待されています。

グランプリの目的と背景



本グランプリは、単なるコンペティションにとどまらず、日本で独自に進化してきたパフェを「食の表現芸術」として認識し、その美しさと深さを世界に届けることを目的としています。フランスで生まれたパフェは、日本において新しい命を吹き込まれ、独特の価値を持つようになりました。食材への敬意や作り手の哲学、物語が一杯のグラスの中に込められているのです。

この大会の発起人であるRemake easy株式会社のCEO、林巨樹氏と「にっぽんの宝物」の代表、羽根拓也氏との出会いが、本グランプリの誕生を導きました。「日本のパフェは、世界に広めるべき宝物である」との思いが、この企画を後押ししています。

大会の流れと特色



以前の2025年には、大阪・関西万博で第1回が開催され、ライブ形式の実演審査など新しい試みが導入されました。2026年は東京・日本橋での開催となり、未来に向かう新たなステップとして、さらなる進展が期待されています。

大会の特徴として、次の点が挙げられます:
  • - 制限時間内に完成させるライブ実演形式
  • - 事前に準備した素材を持ち込み、構成力や表現力を競う
  • - フルーツとクリームを取り入れたパフェ表現が求められます。

審査基準と賞の内容



評価は主に三つの観点から行われます:
  • -
  • - ビジュアル(見た目)
  • - 日本らしさ(日本の食材や物語が反映されているか)

受賞者には、グランプリ、準グランプリ、特別賞などの賞が授与され、グランプリには特別な提供イベントの権利や国際的な場でのパフォーマンス機会も与えられます。これにより受賞者は、その後のキャリアをサポートする体制も整えられています。

誰でも参加可能



日本在住でスイーツに関わる熱意のある方であれば、年齢や職種を問わず参加できる本大会。パティスリーやレストラン勤務の方々にも開かれており、誰でも自分の「逸品」を世界にアピールするチャンスが与えられます。

応募方法と詳細



応募は2026年1月9日から2月5日まで受け付けており、詳細は公式ウェブサイトで確認できます。選ばれた出場者は2026年2月6日に発表され、参加者全員が新たな挑戦へと進む機会を得られます。

この「にっぽんの宝物 パフェグランプリ 2026」が、全てのパティシエにとって次のステップとなることを願い、皆様の挑戦をお待ちしています。パフェという一杯のスイーツが持つ深い可能性を、共に探求していきましょう!


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会社情報

会社名
Remake easy株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷3-18-10 大野ビル2号館8階
電話番号

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