野菜不足解消!カゴメが主催する『野菜をとろうフォーラム』レポート - 杉浦太陽&辻希美夫妻も登壇!
カゴメ株式会社が、野菜摂取量の不足解消に向けた取り組みとして、大規模イベント『野菜をとろうフォーラム』を開催しました。
このイベントは、野菜の重要性を訴求し、より多くの人に野菜を積極的に摂ってもらいたいという願いを込めて企画されたものです。
当日は、カゴメ株式会社代表取締役社長の山口聡氏をはじめ、俳優の杉浦太陽さん、タレントの辻希美さんご夫妻、女子栄養大学の武見ゆかり教授など、そうそうたる顔ぶれが登壇しました。
野菜不足の現状とカゴメの取り組み
イベント冒頭では、山口社長が「野菜摂取推進プロジェクト」について説明しました。
カゴメは、日本人の野菜摂取量の不足が深刻な問題であることを認識し、2020年から「野菜をとろうキャンペーン」を開始。
このキャンペーンは、単に野菜を食べることの重要性を訴えるだけでなく、実際に野菜を食べる行動に移せるよう、様々な取り組みを行っています。
その一環として、今回開催された『野菜をとろうフォーラム』は、野菜の魅力や上手な摂り方について、参加者全員で学び、理解を深める場となりました。
杉浦太陽&辻希美夫妻が語る「野菜愛」
トークセッションでは、野菜大好きファミリーとして知られる杉浦太陽さん、辻希美さん夫妻が登壇し、自身の野菜へのこだわりや、お子様への野菜の食べさせ方について語りました。
辻さんは、お子様には野菜嫌いな時期があったことを明かし、克服するために工夫した料理や、家庭菜園を通して野菜に興味を持ってもらう取り組みについて話しました。
また、イベントでは、野菜摂取量を測定できる機器「ベジチェック®」を使って、辻さんの野菜摂取量が測定されました。
結果は、基準値を超える7.5という数値で、辻さんは「嬉しいです!」と笑顔を見せました。
女子栄養大学 武見ゆかり教授による「ナトカリ」講座
第2部では、女子栄養大学の武見ゆかり教授が「ナトカリ」について解説しました。
「ナトカリ」とは、ナトリウムとカリウムの摂取バランスのこと。高血圧予防には、塩分(ナトリウム)を減らすだけでなく、カリウムを多く含む野菜や果物を摂取し、ナトリウムの排出を促すことが重要です。
武見教授は、食事のナトカリバランスを整えるための具体的な方法や、減塩とカリウム摂取の両立について分かりやすく説明しました。
参加者からの熱い質問
イベント中には、参加者から様々な質問が寄せられました。
「野菜嫌いの子供にどうすれば野菜を食べてもらえるか」「減塩の具体的な方法」など、日々の食事に関する悩みや疑問を解消するような質問が多く、登壇者たちは熱心に答えていました。
まとめ
『野菜をとろうフォーラム』は、野菜の重要性や上手な摂り方について、楽しく学べる貴重な機会となりました。
参加者からは、「野菜をもっと積極的に摂ろうと思った」「具体的な方法が分かって良かった」といった声が聞かれ、イベントは大盛況のうちに終了しました。
カゴメ株式会社は、今後も「野菜摂取推進プロジェクト」を通じて、様々な活動を行い、日本人の野菜摂取量の増加に貢献していく予定です。