ホーチキ社長の話
2026-08-18 12:11:16

ホーチキ社長・細井元が語る、100年企業の防災DXと成長戦略について

ホーチキ社長・細井元がPIVOTに登場



ホーチキ株式会社(本社:東京都品川区)の代表取締役社長、細井元氏がビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「TOP TALK」に出演しました。彼の講演では「100年企業の最強ストックビジネスと防災DXに迫る」と題し、今の時代に必要不可欠な防災対策やホーチキの長年の取り組みを語りました。

事業の背景と成長戦略



ホーチキは1918年に日本初の火災報知機メーカーとして創立され、以来100年以上にわたり防災業界でのリーダーシップを発揮しています。細井社長は、同社の事業モデルがどのように進化してきたかを詳しく解説しました。特に、研究開発から製造、設計、施工、保守までを一貫して展開するストックビジネスの仕組みが、業界内での競争優位性を確立している点が強調されました。

さらに、業界の重要な課題である人手不足への対策や、これに伴う新しいビジネスモデルの必要性についても触れました。ホーチキでは、点検や保守、リニューアルを通じて顧客との長期的な関係を構築しており、これにより持続的な成長が可能となっていると述べています。

海外展開と国際規格への対応



ホーチキの製品は、現在129の国と地域で採用されており、日本だけでなく英米にも生産拠点を持っています。この海外展開についても細井社長は触れ、国際的な規格への適合が同社の製品の評価につながっていると語りました。特に、テクニカルサポート体制の強化やシステム販売の拡大について、多くの実績を基に具体的なデータを示しました。

防災DXによる革新



注目すべきは、防災のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みです。2025年4月にサービスを開始した「HOCHIKI as a Service(HCKaaS)」は、クラウドサービスを通じて火災情報を迅速に共有できる仕組みを提供します。このシステムにより、関係者間でのリアルタイムな情報通知が可能になり、迅速な対応が期待されます。細井社長は、火災防災分野における新たな価値創造として、デジタル技術の活用が不可欠であると語りました。

持続する成長と株主還元



細井社長は、今後の持続的な成長と株主への還元策についても言及しました。株式分割の実施や人的資本への投資を通じて、企業価値の向上を目指す方針を示しました。このような取り組みが、実際にどのような形で成果を上げるのか、今後の展望が楽しみです。

結論



ホーチキ株式会社の100年以上にわたる歴史と、最新のDXによる革新への取り組みは、決して易しい道のりではないかもしれません。しかし、社長の細井元氏の情熱とビジョンがあれば、さらなる成長が期待できるでしょう。皆さんもぜひ、PIVOTの公式YouTubeチャンネルでこのインタビューを視聴し、詳細な内容に触れてください。

【視聴URL】
こちらをクリックでPIVOTの公式YouTubeチャンネルにアクセスできます。


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会社情報

会社名
ホーチキ株式会社
住所
東京都品川区上大崎2-10-43
電話番号
03-3444-4111

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