次代を担う建築家を発掘するコンペ開催
株式会社フェイスネットワークが主催する「Faith Design Competition 2026」は、若手建築家とクリエイターを対象にした設計コンペティションです。この企画は、未来の建築界を担う若者たちの才能を引き出し、その挑戦を支援することを目的にしています。2026年7月には、最終審査が控えており、特に注目が集まっています。
応募総数270件以上
このコンペには、1500件を超えるエントリーがあり、その中から270を超える質の高い作品が集まりました。審査員たちによる選考は厳しく、最終的には一般部門(U-45)から6作品、学生部門(U-25)から3作品がファイナリストに選ばれました。選ばれた作品は、いずれも独創的で時代の感性を反映しています。
ファイナリストの作品
一般部門(U-45)
1. 経堂の杜と暮らすGRANDUO KYODO no MORI
2. Sky Frame Window階⾼を⾶び超える窓
3. DEPTH OF THE FAÇADE, WHERE LIGHT MEETS WIND.
4. 匿名都市の中の居場所
5. 斜めにひらく住まい
6. Breathing Oasis
学生部門(U-25)
1. 東京を象るイエ
2. 庭を纏う家
3. Room,Veranda,Balcony__→
これらの作品はいずれも新しい視点で空間を捉えており、見る者に新たな感動をもたらします。
審査員陣
本コンペの審査員長を務めるのは、著名な建築家である永山祐子氏です。他に小川達也氏、谷尻誠氏、ヨコミゾマコト氏が審査員として参加し、多様な視点から作品の評価を行いました。
ファイナリスト発表と審査日
ファイナリストに選ばれた作品は、2026年7月30日(木)に公開審査会で発表されます。観客の前で行われるプレゼンテーション形式の審査は、観覧者としても非常に興味深い体験となるでしょう。結果発表は同日行われます。
コンペティションの意義
株式会社フェイスネットワークの代表取締役社長、蜂谷二郎氏は、「このコンペには1500件以上の応募があり、270以上の作品がその戦いに挑みました。これほどの規模の中で選ばれた9名のファイナリストは、時代の感性と未来への可能性を感じさせます」と述べています。このコンペは、挑戦を続ける若いクリエイターたちの新たな一歩を応援する重要な機会であると言えるでしょう。
会社概要
株式会社フェイスネットワークは、東京都渋谷区を拠点に、不動産業と建設業を展開しています。特に、新築一棟RCマンションを提供する不動産投資支援事業に力を入れており、高い専門性を有しています。公式ウェブサイトでは、コンペに関する詳細情報も提供されています。
リンク:
Faith Design Competition 公式サイト
リンク:
株式会社フェイスネットワーク
今後の発展が期待されるこのコンペティション、建築界の未来を担う若手建築家たちの活躍に注目です。