青山のカルチャーを再解釈するコラボレーション
東京都港区に位置するTHE AOYAMA GRAND HOTELが、ファッションディレクター金子恵治氏が手掛けるセレクトショップBOUTIQUEと新たなコラボレーションを展開します。このコラボの一環として、4サイズ展開のオリジナルトートバッグがリリースされることが発表されました。
コラボの発端
THE AOYAMA GRAND HOTELは、1970年代から80年代の青山に息づくファッションやアートの文化を基に設計されたホテルです。この場所は、当時の新しい価値観を生み出した聖地とも言えるスポットで、旧ベルコモンズの跡地に建てられています。ホテルは、「ヴィンテージマンションのように住まうホテル」をコンセプトに、客室内のインテリアや素材選び、デザインの細部に至るまで当時の青山の雰囲気を醸し出しています。
一方で、BOUTIQUEは、ホテルから歩いて数分の距離に位置するセレクトショップで、金子恵治氏のディレクションのもと、厳選されたアイテムが揃っています。「私たちが本当に好きなものだけを集めた小さなお店」というコンセプトで、美しいい空間が広がっています。金子氏は、EDIFICEでのバイヤー経験後に独立し、現在は複数のブランドやレーベルを手掛けるなど、幅広い活動をしています。
コラボレーションの背景
青山地区に根ざした両者が、地域のカルチャーを深く理解し、その思想を基にコラボレーションが実現しました。THE AOYAMA GRAND HOTELは、単なる宿泊施設ではなく、青山の文化を体験する拠点としての役割を果たしています。
トートバッグの魅力
新たに登場するトートバッグは、「It’s our tiny store」というBOUTIQUEのコンセプトを受け継ぎ、「It’s our tiny hotel」として進化を遂げました。このバッグは、様々なシーンで活用できる4種類のデザインが展開されており、青山周辺の散策や、ホテル内のレストラン、近隣のマーケット訪問、お土産を大量に購入した際などに重宝します。サイズ展開は、SMALL、A4、LARGE、X-LARGEの4つです。
シンプルかつスタイリッシュなデザインは、日常の生活に自然と溶け込み、ホテルでの特別な体験を思い出として持ち帰れるアイテムとなっています。また、トートバッグはホテルの客室内クローゼットにて展示販売されており、宿泊中に訪れるタイミングで購入可能です。数量限定で、ホテルの公式オンラインサイトでも販売される予定です。
青山のローカル文化を楽しむために
THE AOYAMA GRAND HOTELは、単に泊まるだけでなく、青山の文化を感じる場所としての役割を意識しています。その一環として、宿泊客には「Our Neighborhood」というリストを通じて、周辺ショップの案内が提供され、観光地としてではなく、ローカルな青山の日常を楽しむための情報が提供されます。
このBOUTIQUEとのコラボレーションも、その延長に位置し、利用者が青山をより深く理解し、楽しむ手助けをすることを目指しています。
施設情報
THE AOYAMA GRAND HOTEL
所在地: 東京都港区北青山2-14-4
公式ウェブサイト
Instagram
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メディアのお問い合わせ:
[email protected] (担当: 松尾玲奈)