新しいAPI管理ライセンス
2026-06-26 11:26:45

ブリスコラが新たなAPI管理のライセンス体系を発表!

ブリスコラが発表した新しいライセンス体系



株式会社ブリスコラ(本社:東京都港区、代表取締役:末貞 慶太郎)は、API管理製品「BAMs Gateway」の新しいライセンスの仕組みを発表しました。この新体系では、企業のAI活用を円滑にするため、MCP管理機能を追加したさまざまな専用プラグインが同梱されます。

API管理の新たな時代



企業内部でのAI活用が進む中、情報システムの連携が必要不可欠となりました。AIエージェントの利用が急増する中、データへのインターネットアクセスを行うためのMCPやAPIなどのインターフェースの安全な管理が重要になっています。

BAMs Gateway 新ライセンス体系の詳細



今回発表された新しいライセンス体系には、2つのプランが用意されています。まずは基本的な「BAMs Gateway Standard」。このプランはシンプルにAPIゲートウェイ機能を提供し、初めての導入には最適です。将来的には、差額を追加することで上位プラン「BAMs Gateway Platinum」にアップグレードが可能です。

「BAMs Gateway Platinum」は、全てのブリスコラ独自プラグインが同梱されています。具体的には、MCP管理機能を持つ「MCP Plugin」や、OpenID ConnectやFAPIに対応した「OIDC Plugin」などです。これにより、様々な要求に応じた柔軟なAPI管理が実現します。月額定額のサブスクリプション制を採用しているため、予算やコストの心配をせずに導入が可能です。

新たなプラグイン「BAMs Advanced Extensions」



ブリスコラは新しいAPI管理のニーズに応えるため、「BAMs Advanced Extensions」と呼ばれる拡張プラグイン群を提供しています。これには、MCP管理機能のほか、高度なセキュリティを実現するためのさまざまな機能が含まれています。具体的な機能としては、クライアント証明書による認証機能や、細かいアクセス制御が可能なOpen Policy Agent、そして定評のあるリクエストやレスポンスの詳細ログ機能があります。

新たに追加された「MCP Plugin」は、AIの活用をサポートするためのMCP管理機能を提供し、開発の効率を向上させることが期待されています。特に、AI関連のデータ統合を行う際、セキュアな環境で効率的な連携が可能になるため、多くの企業から注目されています。

まとめ



ブリスコラの新ライセンス体系は、API管理のフレキシビリティを高め、企業のAI活用を支援します。BAMs Gatewayを通じて、安全で効率的なAPI管理を実現するチャンスが広がります。また、既存の利用者向けにも個別のライセンス移行プランが用意されていますので、従来の商品からの移行も容易です。新しいライセンス体系に興味がある方は、ブリスコラの公式サイトで詳細をぜひご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社ブリスコラ
住所
東京都港区赤坂二丁目20番5号デニス赤坂
電話番号
03-6441-2614

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