叡啓大学、一般選抜の出願を開始
広島市中区に位置する叡啓大学は、2026年度の一般選抜に関する重要なお知らせを発表しました。2026年1月26日から2月2日まで、一般選抜の出願を受け付けるとのことで、受験を希望する学生にとっては嬉しいニュースです。
独自の日程での選抜
叡啓大学の一般選抜入試は、国公立大学の前期・中期・後期日程と併願が可能です。これは、本学が独自に設定した受験日程によるもので、学生は他の大学と重複しないスケジュールを立てることができるため、選択肢が広がります。このように、出願生にとって柔軟性のある受験環境が整っているのは大きな利点です。
オンライン面接で全国どこでも受験
第1次選考では、大学入学共通テストの成績を反映した書類選考が行われ、その後の第2次選考はオンライン面接によって実施されます。これにより、受験者は全国どこからでも参加でき、特に遠方に住む学生にとっては大変便利な環境が提供されています。
募集人員の拡大
2026年度の一般選抜においては、募集人員を従来の10名から15名に増加させることが決まりました。これは、より多くの学生に入学のチャンスを与えるための取り組みの一環です。なお、大学入学共通テストの利用科目には変更はありません。
出願及び選考の流れ
出願の受け付けは、2026年1月26日(月)から始まり、2月2日(月)の正午まで行われます。第1次選考の結果は、2026年2月20日(金)正午に公表される予定です。第2次選考であるオンライン面接は、2026年3月3日(火)に行われ、最終的な合格発表は2026年3月13日(金)正午に予定されています。
未来の学びの場へ
叡啓大学は、オンラインでの受験を導入することで、全国どこからでも学びの場にアクセスできるよう配慮しています。このような取り組みは、地方に住む学生にとってもチャンスを広げることにつながります。新しい時代の大学教育を体感できる機会をぜひ逃さないでください。
詳細や募集要項については、叡啓大学の公式ウェブサイトを訪問して確認することができます。
叡啓大学 公式ウェブサイトでも、最新の情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。