和歌山の梅コラボメニュー
2026-02-01 11:48:24

和歌山の海と梅を楽しむ特別コラボメニュー登場!

和歌山の海と産業をつなぐ魅力的な試み



和歌山県みなべ町にて、日本一の梅の産地として知られる地域の特産品『熊平の梅』を使ったコラボメニューが、2026年2月から期間限定で登場します。このプロジェクトは、一般社団法人海と日本プロジェクトin和歌山県が主導し、井上梅干食品株式会社と協力して実現しました。プロジェクトは、海の豊かさと梅の美味しさを通じて、未来の世代へその大切さを伝えることを目的としています。

おいしい梅干と海の恵みのコラボ



新たに発売されるコラボメニュー、「かつお梅」と「こんぶ梅」は、どちらも各2,200円(税込)で、みなべ町の自然から生まれた梅干の特性を最大限に引き出した商品です。梅無年は、紀州南高梅を使用し、地元の伝統製法で作られています。このプロジェクトにより、梅と海というふたつの資源が結びついて、新たな価値を生み出します。

海の恵みが育むこの梅干は、地域の風味を感じることができる貴重な逸品です。みなべ町は、黒潮が流れる太平洋に面しており、梅が好ましく育つ理想的な環境が整っています。懐かしい味わいの梅干を口にすることで、訪れる人々に海の豊かさを再認識してもらえることを願っています。

期間・場所について



この特別なコラボメニューは、2026年の2月1日から3月31日までの期間限定で、熊平の梅 みなべ店で販売されます。営業時間は8:00から17:00までで、毎週火曜日と年始はお休みです。みなべICから車で3分とアクセスも良好なため、気軽に足を運んでみてください。

海の大切さを考えるきっかけに



プロジェクトは、海と梅の恵みを味わうことを通じて、人々が海の重要性を感じ、次世代にその大切さを伝えるきっかけになればと願っています。特に、アガウミガメが訪れる千里の浜という場所は、子どもたちにとって教育的な地となるでしょう。海の恵みを享受し、大切に思う心を育むための活動として、多くの人と共にこの経験を分かち合いたいと考えています。

海と日本プロジェクトの意義



一般社団法人海と日本プロジェクトは、海の大切さを再確認し、次世代を育てることを重視するという理念を持っています。この活動は、海の環境問題が現実に起きている今日、特に意味深いものと言えるでしょう。海を愛し、持続可能な未来を築くために、私たち一人ひとりができることから始めましょう。

公式サイト(海と日本プロジェクト)では、パートナーシップや各地での活動についても紹介されています。皆さんもぜひ、この機会に和歌山の梅と海を体験し、感じてみてはいかがでしょうか。


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会社名
ソーシャルアクションネットワーク
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