カバヤ、中国進出へ
2026-04-28 17:30:13

カバヤ食品が中国市場進出!独占契約で成長を加速

カバヤ食品、中国市場へ進出



カバヤ食品株式会社は、海外進出を本格化させる中で、中国市場に対する事業展開を発表しました。2026年5月から中国国内において、独占的なパートナー契約を締結した株式会社Yorenとともに、菓子事業を開始します。この新たな一歩は、同社の事業成長の強化と高速化を目的としています。

海外市場へのステップ



2023年4月、カバヤ食品はアメリカ合衆国での事業を開始しました。そして、その流れを受けて、2026年に中国での事業展開を発表したのです。この取り組みは、売上300億円を目指す目標の一環であり、主力の「タフグミ」や「塩分チャージタブレッツ」などのブランドを中国市場に広める狙いがあります。

中国市場の魅力



中国市場は、世界的に拡大を続ける菓子市場の中でも特に高い成長率を誇っています。カバヤの主力ブランドが展開するグミカテゴリーは、中国でも高い期待が寄せられている分野です。また、最近の日本国内におけるインバウンド需要の増加により、「日本のお菓子」に対する関心も高まっており、この流れはカバヤ食品にとって大きな追い風となります。

Yorenとのパートナーシップ



カバヤ食品は、事業の成功に向け、Yoren株式会社を選定しました。Yorenは、日本発のスタートアップであり、中国市場において深い知識と多数のネットワークを持つ企業です。同社のビジョンである「文化と文化を繋ぎ、人と人が分かりあえる世界を作る」という理念は彼らの活動の基盤となっています。7500万人を超える会員情報など、多くのリソースも非常に魅力的です。

今後の展望



今後、カバヤ食品はYorenと共に、中国市場向けの営業活動・マーケティング活動を進めていく意向です。主力ブランドを中心に、カバヤのブランド力を高め、中国での知名度や売上を増やしていくことが目指されています。これによって、カバヤ食品は新たなステージへと突入し、市場シェアを拡大させる計画です。

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株式会社Yoren 概要


設立: 2012年3月
代表者: 金田 修
本社所在地: 東京都千代田区麹町2-5-1 半蔵門 PREX South 10F
事業内容: 日本企業の海外進出支援、DX支援、CRMプログラム運営など


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会社情報

会社名
カバヤ食品株式会社
住所
岡山県岡山市北区御津野々口1100番地カバヤ食品
電話番号
086-724-4300

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