多気町のVISONでのminä perhonenの新展示がスタート
三重県多気町に位置するリゾート施設VISONでは、2026年7月15日より「minä perhonen museum」の新たな展示が始まりました。この展示では、minä perhonenが誇る代表的なテキスタイル「tambourine」をはじめとする3つの技法や、最新の2026-27秋冬コレクションが紹介されています。
受け継がれるデザインと新しさの融合
今回の展示は、世代を超えて愛されるデザインがどのように誕生し、また未来に向かってどのように形を変えていくのかを探るものです。特に「tambourine」は原画や、刺繍工場の制作過程を経て完成された独特のテキスタイルとして、その魅力を余すところなく発信しています。さらに、プリント技法「surplus」や織技法「ballade」によって製品化される際の過程も紹介されており、ものづくりの裏側を知ることができる貴重な機会となっています。
VISON内の充実した施設
VISONには、「minä perhonen museum」だけでなく、併設されている「minä perhonen museum shop」もあります。ミュージアムでは季節ごとに展示がリニューアルされ、デザインが生まれるまでの過程とその思いに触れることができます。
実際のプロダクトを手に取ることができるショップでは、ファッションアイテムや生活雑貨、インテリア商品など、暮らしを彩る多様なアイテムが揃えてあります。展示で感動した後に、直接商品を手にすることができる、その体験がさらに深まります。
ブランドの背景とminä perhonenの魅力
minä perhonenは、1995年にデザイナーの皆川明によって創設されたブランドです。“せめて100年続くブランド”を理念に掲げ、手作業による図案と職人技術を駆使したオリジナルテキスタイルを中心に、ファッション、インテリア、家具、器など、さまざまなデザイン活動を展開しています。これにより、時代を超えて愛され続ける製品群が生み出されています。
VISONの施設と交通アクセス
VISONは、伊勢神宮から車で20分の立地にあり、広大な敷地には約70店舗が出店する商業型観光リゾートです。四季折々の体験ができるホテルや日本最大級の産直市場、薬草湯など、多彩な施設が揃います。アクセスも良好で、伊勢自動車道「多気ヴィソンSIC」に直結しており、名古屋方面からも容易に訪れることができます。
新たな展示が始まったminä perhonen museumで、ぜひそのアイデアと魅力に触れてみてください。デザインの背後にあるストーリーを楽しむことができ、訪れるひとにとっても新たな発見があることでしょう。