信濃毎日新聞デジタルが提供する新サービス
新聞紙面での情報探しは、時には手間がかかるものです。特に、自分が尋ねたい人の名前を名簿から見つけるのは一苦労。そんな悩みを解決するために、信濃毎日新聞がデジタルプラットフォーム上に新たに設けた「人事異動検索サービス」が、2026年度の人事異動に関するさまざまな情報を提供し始めました。
使いやすさに配慮した検索機能
このサービスの大きな特徴は、検索窓に氏名や学校名、さらには部署名さえ入力すれば、新旧の異動先がすぐにわかる点です。長野県教育委員会が発表した3月16日の高校の人事異動に関連する情報も、すぐに手に入れることができます。
さらに、長野県内の小中学校や特別支援学校の校長、教頭、教諭の異動情報や、県や市の課長級以上の役職の人事異動も随時公開しているため、情報が常に新鮮で、利用者にとって非常に便利なリソースとなっています。
有料会員向けの特典とキャンペーン
この人事異動検索サービスは、信濃毎日新聞の有料会員のみがアクセス可能です。現在実施中の「春得」キャンペーンを利用すると、新規登録時のデジタル利用料が最大2カ月間無料になります。また、この期間中に解約しても違約金は発生しませんので、気軽に試すことができます。
併読会員の方は、デジタル利用料が月額800円で利用可能。デジタル専用の単独会員は月額3500円ですが、春得キャンペーンを活用すれば、登録月だけでなく翌月も無料でサービスを利用できます。
デジタル化の利点
デジタル版ならではの紙面ビューアー機能があり、新聞と同じレイアウトでいつでもどこでも閲覧が可能です。また、毎日の「おくやみ速報」は、紙面に掲載される前の日の夜には、亡くなられた方の名前が配信されるため、タイムリーな情報も得ることができます。
ぜひ、興味のある方は専用ページを訪れ、詳細や申し込み条件をご確認ください。申し込み時にはキャンペーンコード「2026spr」を入力する必要があります。
信濃毎日新聞社では、今後も皆さんにとって有益な情報をお届けするため、さらなるサービス向上を目指していきます。お問い合わせは、メディア局ニュースメディア戦略部までお気軽にご連絡ください。