江戸東京博物館が再オープン!
「すみだ報知」特別号が、江戸東京博物館のリニューアルオープンを祝しています。約4年間の大規模改修工事を経て、3月31日に見事に復活するこの博物館は、建築家・菊竹清訓の独特なデザインが施された建物です。
新たに生まれ変わった江戸博には、多くの見どころが用意されています。墨田区出身の俳優、風間俊介さんがリニューアルの応援サポーターに就任したことも、大きな話題となっています。刊行された特別号は、当日のイベント情報や、江戸博の新しい魅力を詳しく紹介しています。
特別イベント「おかえり!えどはく」
リニューアルオープンに合わせて、墨田区では大々的なイベントが開催されます。「おかえり!えどはく」をテーマにした3月31日の盛況なイベントは、JR両国駅西口周辺で行われます。駅直結の江戸NORENでは、メンコ江戸遊びや伝統工芸の実演が行われ、両国駅広小路では相撲甚句や、江戸時代の妖怪ブームを再現したパフォーマンスが繰り広げられます。
また、江戸時代の風習にちなんだ盆踊りをイメージしたパフォーマンスも行われ、参加者が歌い踊る楽しさを体験できます。特別号では、これらのイベント内容やスケジュールも詳述されています。
江戸博の新しい魅力を体験しよう
特別号に掲載されている「両国まちあるき瓦版」は、江戸博の新たな見どころを紹介するだけでなく、墨田区観光課が制作した特別なガイドです。リニューアルされた江戸博の魅力を余すところなく伝えるこの号は、スポットや展示の写真もたっぷりと掲載されており、まさに訪れる前の期待を膨らませる内容になっています。
さらに、特別号はフリーペーパーとして無料で配布されており、JR両国駅内の観光案内所や、墨田区役所、各種イベントでも手に入ります。報知新聞東京本社の玄関でも配布されているため、ぜひ足を運んで、その手に取ってみてください。
地域密着の「すみだ報知」
「すみだ報知」は、報知新聞社が発行する地域コミュニティー季刊紙で、墨田区や周辺地域のスポーツ、文化、芸術情報を発信しています。創刊150周年を迎えた報知新聞社が新たに創刊したこのフリーペーパーは、地域住民や観光客に愛され、多くの人々に読まれています。
大相撲が開催される1、5、9月の年3回発行され、発行部数は約66,000部に上ります。江戸博のリニューアルオープンを機に、ますます地域情報に密着した内容が楽しめることでしょう。
江戸東京博物館の新たな魅力を見逃さず、ぜひ特別号を手に取って、イベントに足を運んでみてください。墨田区の魅力も存分に味わえること間違いなしです!