エンタメ新星登場
2026-02-26 15:50:46

カルチュア・エンタテインメントグループ、ゲーム事業に新たなスターを迎え入れる

カルチュア・エンタテインメントグループ、ゲーム事業の進化を図る



カルチュア・エンタテインメントグループ(CEG)が、新たにゲーム事業の原動力となるスタジオレックスとBlasTrainを迎え入れることを発表しました。この両社の株式がドリコムから譲渡されたことで、CEGはさらなるビジネスの多角化を図ります。

CEG本社は東京都品川区に位置し、代表取締役社長の中西一雄氏のもとで、映像・音楽・出版など多岐にわたるエンタメ活動を展開してきました。新たなゲーム事業の基盤確立のため、スタジオレックスとBlasTrainの参画は非常に意義深いものです。

スタジオレックスとBlasTrainの業務内容



スタジオレックス



スタジオレックスは、スマートフォン向けアプリゲームの企画・開発・運営を行う企業で、特に『ぼくとドラゴン』や『猫とドラゴン』シリーズで知られています。これらのゲームは、累計で400万ダウンロードを超える人気作で、ユーザーからも高い評価を得ています。

この会社は、ゲーム業界における優れた開発技術を持ち、斬新なアイディアを取り入れたゲーム制作で知られています。その他にも、運営に関するノウハウを駆使し、ゲームの楽しさを追求しています。

BlasTrain



BlasTrainはゲームの企画やプロデュースを主な業務とし、高いクリエイティブ力を活かしたキャラクターデザインやイベント企画にも力を入れています。この会社は、固定的な枠にとらわれず、独自の視点で新しいプロジェクトに取り組む姿勢が魅力です。

両社の加わることで、CEGはゲーム分野における強力な基盤を持つことができ、他のエンタメコンテンツと組み合わせてIPの価値を最大化しようとしています。

今回の株式譲渡の背景



CEGは、20社以上の企業が集まるグループであり、さまざまなメディアにおいて高い実績を上げています。特に映画や出版において数多くの受賞歴を持つことから、その確かな地盤をもとにゲーム事業への進出を果たしました。

新たな参画によって、メディアミックス戦略の推進が期待され、映像・出版・グッズなどの既存ビジネスとゲームを組み合わせることで新たな価値創造が見込まれています。

まとめ



スタジオレックスとBlasTrainのCEグループ参画は、ゲームという新たなフィールドでの挑戦を意味しています。CEG全体での協業を深化させることで、IP企画開発やメディアミックス展開を強化し、エンタメ界での影響力をさらに広げることが期待されます。ゲーム事業が加わることで、CEGは多彩なエンタメ体験を提供するプロフェッショナル集団としての地位を確立し続けるでしょう。


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会社情報

会社名
カルチュア・エンタテインメント グループ株式会社
住所
東京都品川区上大崎3丁目1番1号目黒セントラルスクエア6階
電話番号

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