ワークデイ、優れた人事データ活用事例を発表 - アワード受賞企業の取り組みを紹介
ワークデイが新たなアワードを設立
東京都港区に本社を置くワークデイ株式会社が、革新的な人事データの活用に取り組む企業を称える「Workday Customer Awards」を設立しました。これは、同社が提供するエンタープライズ向けAIプラットフォームを活用し、人事や財務関連の課題解決を推進する企業を支援するものです。
アワードの目的
「Workday Customer Awards」は、革新的な問題解決や人事変革を行う企業の取り組みを可視化し、その実践知を広く共有することが目指されています。これにより、日本企業における人事デジタルトランスフォーメーション(DX)およびデータドリブン経営の最前線を発信します。
受賞企業の紹介
今回、アワードを受賞した企業は、以下の4社です。これらの企業は、人事データを最大限に活用した堅実な取り組みにより評価されました。
1. アクセンチュア株式会社
アクセンチュア様は、約80万人規模のグローバル組織において「スキルドリブン組織運営」を構築しました。Workday HCMとWorkday Adaptive Planningを導入し、スキルデータを一元管理。これにより最適な人材配置が実現され、データに基づく意思決定が進化。
2. 株式会社日本経済新聞社
日本経済新聞社様は、ジョブ型人材の育成に向け、職務・スキルデータの整備を実施。Workday HCMを活用して、職務プロファイルの高度化やスキルの可視化を実現し、従業員のスキル登録率を60%超に向上させました。
3. ネクセラファーマ株式会社
ネクセラファーマ様は、分断された人事システムを統合し、Workday HCMを中核としたデータ管理基盤を確立しました。この導入により、データ集計リードタイムが従来の数日から数クリックへと短縮され、業務全般の効率化が進みました。
4. 株式会社日立製作所
日立製作所様は、約29万人の人財データを管理し、Workday HCMおよびPrism Analyticsを利用してデータドリブンな経営を進めています。これにより、業務効率が大幅に向上し、意思決定の質も高まっています。
まとめ
4社はそれぞれ、データ活用を通じた革新的な人事改革を実現しています。ワークデイのプラットフォームは、企業がデジタル時代においても人事機能を強化し、ビジネス成長へとつなげるための強力な支援を提供しています。これからも日本におけるデータドリブン経営の進展が期待されます。
会社情報
- 会社名
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ワークデイ株式会社
- 住所
- 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー20階
- 電話番号
-
03-4572-1200