新たな時代の到来
株式会社Fujitakaが、点検や巡回の省人化に向けた革新的な技術を紹介する「DJI Dock3 & FlightHub2 完全遠隔運用実演会」を開催します。このイベントは2026年6月12日(金)に実施され、遠隔操作によるドローン運用の実際を体験できる貴重な機会です。
イベントの概要
本実演会は、約50km離れた京都府南丹市に設置された「DJI Dock3」と、その運用管理プラットフォーム「DJI FlightHub 2」を活用し、遠隔地からのドローン操作がどのように可能かを示します。自動航行機能や便利な機能がどのように現場の業務に役立つのか、具体的な事例を交えながら解説が行われます。
人手不足問題への挑戦
現在、建設業界、警備業界、太陽光発電施設をはじめとするインフラ管理において、労働力の減少が大きな経営課題となっています。このような背景の中で、従来のドローン運用が持つ課題、すなわち操縦者が毎回現地に出向かねばならないという非効率なプロセスが浮き彫りになっています。Fujitakaの提供する「完全遠隔運用ソリューション」は、オフィスから複数のドローンを一元管理し、自動巡回を行い、現場の無人化を実現するものです。
業界別の実演内容
実演会は午前と午後の二部構成で、それぞれ異なる業界向けに具体的な活用事例が紹介されます。
午前の部:ゼネコン・建設業界向け
午前のセッションでは、大規模プロジェクトの進捗管理や完成後の点検・メンテナンスをテーマに実務的な事例が紹介されます。定期的な進捗確認、オルソ画像作成、3Dモデルの生成、地形分析等の実際の機能を詳しく解説します。
午後の部:警備業・太陽光発電施設関連
午後のセッションでは、遠隔ドローンによる無人の施設監視や太陽光パネルの点検、さらには災害時の被災状況調査や捜索支援といった、安全保障や危機管理に関連する利点が取り上げられます。
実演会の詳細情報
- 午前の部:10:30~12:30
- 午後の部:13:30~15:30
〒600-8216 京都市下京区東塩小路町606 三旺京都駅前ビル7F
- アクセス:京都駅から徒歩5分
申し込みフォーム
Fujitakaの企業概要
Fujitakaは、「省人化・ロボット化・次世代化」をテーマに、幅広い業務を展開しています。ドローン技術や無人ビジネスの開発支援、さらには商業施設の設計やメンテナンスに至るまで、時代のニーズに応じたソリューションを提供しています。詳しくは
公式ウェブサイトをご覧ください。
この実演会を通じて、ドローン技術の最新の活用方法をぜひご体験いただき、企業の業務改善に役立てていただければと思います。