カオナビのAI機能
2026-01-08 10:36:39

カオナビがAI診断機能を追加し組織運営を革新

カオナビが新たなAI診断機能を搭載



株式会社カオナビが2026年1月8日から、自社のタレントマネジメントシステム「カオナビ」に新しいAI診断機能を搭載することを発表しました。これにより、ユーザーは組織内の課題を迅速に特定し、適切なアクションを考えることができるようになります。AIによる課題抽出や示唆の提供は、データドリブンな意思決定を推進するための大きな一歩です。

データ分析の新たな展開



現在、多くの企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展により、データを活用した意思決定が可能な環境を整備しています。しかし、膨大な情報量の中から正確かつ迅速に必要なデータを特定することは容易ではありません。そこで、カオナビはAIを活用し、データから複雑な因果関係を見つけ出すことを可能にしました。

このAI診断機能は、視覚的に整理された情報を提供するダッシュボードに統合されています。ユーザーが求めている情報をひとつの画面上で確認できるため、業務の効率化やスピードアップに大いに寄与します。AIとデータを組み合わせることで、企業は競争力を高める手段を手に入れたのです。

AIダッシュボード診断の特徴



この新機能の最大のポイントは、ワンクリックで課題をチェックできる点です。従来は、数値やグラフを手動で分析していたフローから、AIが瞬時に分析を行うという効率的なプロセスに変わります。これにより、診断結果に基づいてスピーディーにアクションを起こすことができます。

さらに、AIは異常値や将来的なリスクも特定し、総合的なサマリーや注意すべき傾向、具体的なアクションを提案します。これにより、ユーザーは分析の質が向上し、戦略的な意思決定を行うことができるのです。

能動的な情報提示



AI診断機能では、必要な情報が不足している場合にその旨を指摘することも可能で、ユーザーが求める情報を能動的に提供します。この仕組みにより、より良い分析のための土台が築かれます。カオナビのダッシュボードは、ユーザーが必要とする情報を常に最新の状態で提供し、雇用状況や人員計画などの急なニーズにも迅速に対応します。

カオナビについて



カオナビは、従業員のデータをAIで活用し、人材育成や配置に特化した戦略人事の実現を支援するタレントマネジメントシステムです。労務・勤怠管理の機能も備え、日常業務の効率化から戦略的な意思決定まで、幅広くサポートします。今後もAI技術を活用し、企業の組織運営をさらに革新し続けることでしょう。使用者が増える中で、カオナビはタレントマネジメントのリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。

会社概要



  • - 所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 38F
  • - 設立: 2008年5月27日
  • - 代表者: 佐藤 寛之
  • - 事業内容: タレントマネジメントシステム「カオナビ」、予実管理システム「ヨジツティクス」の開発・販売・サポート

今後のさらなる発展が期待されるカオナビに、ぜひ注目してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社カオナビ
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア 38F
電話番号

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