アフタヌーンティー
2026-08-26 11:54:39

三菱一号館美術館で北イタリアに浸るアフタヌーンティー開催中

東京・丸の内で楽しむ特別なアフタヌーンティー



三菱一号館美術館に併設されたCafé 1894では、"フォンタネージが愛した北イタリア"をテーマにした特別なアフタヌーンティーが登場します。限定メニューは、2026年9月24日から10月15日までの間、毎日楽しむことができます。

このアフタヌーンティーは、2026年10月17日から始まる展覧会「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」にあわせた内容となっており、イタリア人画家アントニオ・フォンタネージの影響を受けた北イタリアの風景や食文化をテーマにしています。彼の教えを受けた日本の初期洋画家たちにとって、フォンタネージは重要な存在であり、その文化を感じることができる機会となるでしょう。

メニューの魅力



今回のアフタヌーンティーは、3つのプレートで構成されており、それぞれ北イタリアに由来する素材や伝統的な料理を取り入れています。

1st Plate


最初のプレートでは、イタリアを代表するスイーツが並び、特に注目すべきは「ヘーゼルナッツとチョコのモンブランタルト」。これは、トリノの名産であるヘーゼルナッツとリッチなチョコレートが融合した一品です。その奥深い味わいは、まさにフォンタネージの故郷を感じさせます。また、ホワイトティラミスやアプリコットとピスタチオのケーキ、彩り豊かなフルーツを用いたマチェドニアなど、異なる味わいが楽しめます。

2nd Plate


次にご紹介するのは、焼き菓子のプレート。バニラの香り豊かなマカロンや、オレンジピールを使ったナッツ入りのチョコサラミなど、アイデア溢れるスイーツの数々が盛り込まれています。スコーンには特製の白イチジクのコンフィチュールとホイップ塩バターが添えられ、様々な味の変化を楽しむことができます。

3rd Plate


最後のプレートは、セイボリーとしてフォカッチャサンドやフリッタータ、ライスコロッケなど、北イタリアの自然を感じるアペタイザーが用意されています。特に、ジャンボンブランとトンナートソースのフォカッチャサンドは、フォンタネージが教えていた影響を感じられる、詩的な味わいです。

予約とお知らせ



この魅力的なアフタヌーンティーは、2026年9月7日から予約の受付が始まります。お一人様6,000円(税込)で、15:00と15:30の2つの時間帯から選択可能です。なお、予約は2名以上からの受付となりますので、ご注意ください。アレルギーがある方は事前にお問い合わせを忘れずに。

Café 1894の紹介



Café 1894は、明治期に銀行営業室として利用されていた空間を復元した、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気のカフェです。丸の内という立地を生かし、多くのビジネスパーソンや観光客にとって癒しの場所となっています。贅沢なアフタヌーンティーを楽しみながら、ぜひ北イタリアの穏やかな風景に思いを馳せてみてください。

所在地と営業時間


Café 1894は東京都千代田区丸の内2-6-2に位置しており、営業時間は11時から23時まで。詳細な営業時間や予約については公式ウェブサイトをご覧ください。快適なひとときを楽しむために、事前の予約をお勧めしています。

また、次回の展覧会もお見逃しなく!「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」は2026年10月17日から2027年1月24日まで開催予定です。フォンタネージの魅力をじっくり体感できる貴重な機会となるでしょう。


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会社情報

会社名
三菱地所株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
電話番号

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