福岡空港に新たに加わった超高精細4K LEDビジョン
福岡空港は、近年の技術革新に伴い、アビックス株式会社の超高精細4K LEDビジョンを導入しました。これにより、広告価値の最大化を目指すとともに、空港を訪れる人々にさらに高い視覚体験を提供します。
LEDビジョン導入の背景
従来の広告表示には、液晶マルチディスプレイが使用されていました。しかし、液晶ディスプレイ特有のベゼル(継ぎ目)が表示上に現れるため、広告品質に対する不満の声が挙がっていました。これを受けて、リプレイスの必要性が検討され、より大画面で高精細な表示ができるLEDビジョンの導入が決定されました。
福岡国際空港株式会社のチーフである大迫徹様は、「これまで本格的にLEDビジョンを検討したことはなかったが、表示品質を向上させるためには必要だと感じた」と振り返ります。これを機に、福岡空港は新たな広告媒体への転換を目指します。
アビックス製品を選んだ理由
導入に際して、複数の企業と比較が行われました。その中でアビックス株式会社は、1.2mmピッチの4K仕様を提案しました。大迫様は、「アビックスの提案が我々の想いと合致したため、採用を決めた」と述べています。加えて、アビックスが提供する三年間の保証も、初めてのLED導入における安心材料となりました。
さらに、アビックスの生産工場見学を通じて、品質管理の徹底ぶりにも感銘を受けたとのことです。最終工程での人によるチェックや生産管理が行き届いている様子は、導入を後押しする要因の一つとなりました。
導入後のメリットと効果
アビックス製のLEDビジョンを導入した結果、さまざまなメリットがもたらされています。まず、マルチディスプレイでは、予備機を保有する必要がありましたが、LEDビジョンではパネル単位での修理が可能となり、メンテナンス性が大幅に向上しました。
また、高精細4KのLEDビジョンに更新したことで、表示の seamlessness(隙間のなさ)が実現し、映像品質も飛躍的に向上しました。その結果、広告媒体としての価値も上がり、空港利用者に新しい広告体験を提供できるようになりました。
アビックスのショールーム情報
興味を持たれた方のために、アビックスのショールームもご紹介します。東京都港区に位置しており、詳細は次の通りです。
- - 住所: 東京都港区新橋3丁目1−11 長友ランディックビル2階
- - 営業時間: 9:30~17:30(土日祝定休)
- - アクセス: JR線・東京メトロ銀座線「新橋」駅より徒歩5分
- - 見学お申込み: こちらから
会社概要
アビックス株式会社は1989年に設立され、デジタルサイネージを専門にした事業を展開しています。代表取締役社長は岩切敏晃氏、所在地は神奈川県横浜市です。いかにして地域特化型の販促や広告、マーケティングシステムを提供しているかを、ぜひ一度チェックしてみてください。
公式サイト:
アビックス株式会社