kawasakikeの誕生
2026-06-12 11:21:54

香川県の新しい魅力、kawasakikeが生み出すおもてなしの宿

香川県高松市・kawasakikeの魅力



香川県の高松市庵治町に、2026年6月12日(金)に新たなゲストハウス、「kawasakike」がオープンします。この施設は、オーナー夫婦が自らの手で運営し、ゲストとの距離を重視した“少しのおせっかい”をコンセプトにしています。

コンセプト:現代版“お接待”


「kawasakike」は「少しのおせっかい」をテーマにしており、これは昔のお遍路さんへのおもてなしである“お接待”からインスパイアされています。デジタル化が進む現代社会において、コミュニケーションの不足が問題視されていますが、この宿ではローカルの魅力を再発見し、ゲストと地元住民の交流を促すことを目指しています。これにより、貴重な宿泊体験が生まれ、それが地域社会との結びつきを深めます。

オーナーの思い


運営を行うのは、かつて東京でPRやVMDを手がけていた川崎夫婦です。パンデミックを機に香川県に移住し、地元の美しい景色や人とのふれあいに魅了されたことが、彼らのスタート地点でした。「香川県の魅力を伝えるコミュニケーターになる」という想いをもとに、彼らはこの施設を開設しました。

ゲストとのコミュニケーション


「kawasakike」では、ゲストが宿泊予約をした瞬間からおもてなしが始まります。宿泊前はメッセージ機能を通じてデジタルでのコミュニケーションを楽しみ、到着後はオーナー夫妻との対面で、心に寄り添った“旅の共同編集”が行われます。このようなアプローチが、訪れる人々に特別な意味を持たせるのです。

施設の特徴


このゲストハウスは、地元の古民家をリノベーションしたもので、交差点の真ん中にあります。
  • - 外観: 外見は昔の面影を残しつつ、内装を現代的に整えています。
  • - nikai(ゲストルーム): 25㎡のプライベートルームで、漁港と山の自然を心地よく感じながらゆったり過ごせる空間を提供しています。セミダブルベッドが2台用意され、静かな夜を過ごすことができます。
  • - hanare(ゲストバスルーム): 15㎡の浴室は、庭の物置をリノベーションした楽しいデザイン。お風呂に浸かりながら、町の静かな音や光を楽しめます。
  • - ikkai(ギャラリーショップ&コモンスペース): ここではオーナーが厳選したプロダクトやアートが展示され、訪れる人々が交流できる空間です。
  • - doma(コミュニティスペース): 地元の人や旅人が自由に集まり、ドリンクを片手に自然に会話が生まれる場所です。

新たなコミュニティの中心


「kawasakike」の設計は、デザイン集団UMによるもので、地域住民との交流が生まれる竜頭となることを目指しています。
照明はbowksの寺島氏が担当し、日常の物を使った独自のシェードを用いた温かな空間作りが特徴です。ロゴは金安亮氏がデザインし、オーナー夫婦のライフスタイルを反映させたものです。

「kawasakike」は、地元の魅力を享受し、一緒に育んでいく新たな宿泊体験を提供します。香川県に訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。


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会社情報

会社名
kawasakike
住所
香川県高松市庵治町6367-11
電話番号

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